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TOP全体計画 Chapter.1/大樹と公園と道と。

~プロジェクトメンバーが語る、開発から誕生秘話まで~街づくりへの想い。

SPECIAL TALK

大樹と公園と道と。3つの公園とフットパス

外構&外観プランニング

Chapter.1/大樹と公園と道と。

事業担当/三井不動産レジデンシャル 若松雅人 × 設計監修/佐伯建築設計事務所 佐伯元治

事業担当/三井不動産レジデンシャル 若松雅人 × 設計監修/佐伯建築設計事務所 佐伯元治

約18,000平米もの大規模開発はこうしてはじまりました。

この地を見守ってきたケヤキや桜の風景。“ここにしかできないものを”という想いからプロジェクトがスタートしました。[事業担当/三井不動産レジデンシャル 若松雅人]

移植前のケヤキ(従前)※2014年6月撮影

若松「初めてこの地に赴いた時に、周囲とは一線を画した大きなケヤキが印象的と感じました。また、訪れたのが春だったこともあり、桜の美しさも際立っていましたね。長い年月をかけてこの地を見守ってきたんだな、ということを感じたことを覚えています。」

佐伯「私はとにかく空が広いなと思いました。そして樹々の成長を見て、歴史が積み重なっているのを感じました。そんな出逢いの中で、ここにしかできないものは何なのかというのを考え始めたんですよね。」

若松「地域の方々もケヤキや桜に愛着を持っていて、樹木が地域の財産のようになっていました。そこで樹木鑑定士の方とどの樹を残せるのかを選定していった結果、樹齢50年を越す桜もあって…。私たちもこの土地の歴史を継承したいという想いから、残せる樹木は残そうと。じゃあ残せるものは何なのかと考え始め、地域の方々と一緒に移植樹木検討会を開催しました。」

佐伯「ただ、樹を残すにしても、移植するにしても、本当に大きな樹だったから宅地の中に入れて、宅地をご購入いただくお客様に管理してもらうというのは非常に難しいと感じました。」

ケヤキまんなか公園に移植されたケヤキ

若松「樹齢を考えても移植に耐えられないだろうという樹が多かったんですよね。移植をしても根付かない可能性もあり、大樹というだけに細心の注意が必要でした。だったら活かせる樹のところに「公園」をつくろうと計画が動き出しました。」

佐伯「数十メートル動かせば敷地の真ん中に大きなケヤキを持ってこれることがわかって。ケヤキをシンボルとした「ケヤキまんなか公園」をつくることに決めたんですね。それからこの地に根付いていた桜を想起させるように、バスベイと一体となった

「桜いりぐち公園」には記念樹としてソメイヨシノを新植しました。行政の開発指導要綱にある公園設置率が6%と決められていたのに対し、この計画の時点ですでにそれをクリアしていたのですが、街の南東部分にもともと大きなケヤキが植わっていて。そこがきっと街と地域の人々との接点になると考え、本来なら宅地にできるところにケヤキを保存し、緑地にすることを決めました。この地にあった紅葉も移植し、「もみじ緑地」と命名したんです。移植の様子については、写真をみていただきたいのですが、とても大掛かりで大変な作業でしたね。それだけに、今後も元気にこの地を見守ってもらいたいと思っています。」
移植風景 ※2015年12月撮影

グルッとまわる、クロスする。暮らす人のいろんなシーンを思い浮かべながら、道についてとことん考えました。[設計監修/佐伯建築設計事務所 佐伯元治]

※「鈴木遺跡保存管理等用地」とは

※出典:東京都小平市公式ホームページ(2014年12月8日現在)

若松「区割りを検討するにあたり、大規模な街づくりが行われたさまざまな場所を何度も見て回りました。フットパスや街の入口に公園(桜いりぐち公園)を配したのは、そういった見学を経たことが、今回の計画につながっています。」

佐伯「計画のひとつのキーワードは”道”でしたよね。北側に今後ここに住む人も利用すると考えられる「鈴木遺跡保存管理等用地」の計画が小平市により検討されていて、そこへつなぐことも課題だった。バスベイと一体となった「桜いりぐち公園」から、北側方面へ街を貫いてまんなか公園のある中心に至り、そしてまた未来につづく遺跡保存管理等用地につながっていくストーリーができたとき、”これだ”と思いました。結果的にグルッと回ることができたり、道と道のクロスがうまれたり。どこからどこへ行くにも何通りも行き方ができるようになって、暮らす人々の色んなシーンが思い浮かべられたんですよね。」

若松「縦に2本、横に3本とつないだ道路の道幅を、車が楽にすれ違える5m〜7m幅に設定して、回遊性、そして横断性も高める工夫を施しました。また、街の導入空間や道と道が交わる辻空間をインターロッキング舗装として、街への期待感を高めるとともに、交流空間を美しく演出する計画としました。そうすることで、街の交差点はイメージハンプとしての効果が生じ、安全性も高まりました。安全の面でもうひとつ、計画地南側にはもともとバス停があったのですが、歩道幅が狭くて。地域の方々の声や行政からの要望などもあり、セットバックして歩道幅を確保し、さらにバスベイと一体となった公園とすることで、

バスベイと一体型の「桜いりぐち公園」

従前より格段に安全で快適な空間になったと思います。地域の方々や行政の意見を取入れたこともあり、計画がさらに良い方向へ向かっていったんですよね。大樹と公園と道と…。この街の魅力はまだまだ語りきれませんね。」

事業担当/三井不動産レジデンシャル 若松雅人設計監修/佐伯建築設計事務所 佐伯元治

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※掲載の敷地配置図は設計段階の図面を基に描いたもので、形状・色等は実際とは異なります。また、外観形状の細部・設備機器等は表現しておりません。
予告広告 平成29年10月下旬 販売予定 
※本広告を行い取引を開始するまで、契約・予約受付・申込順位確保は一切できませんので予めご了承ください。

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