SPEC 仕様

性能

STRUCTURE -設備-

階高 -High Floor-
マンションにおける空間のゆとりは、
本当に面積だけで語る事ができるのでしょうか。
全居室最大約2.7mの高天井。
都心の大人に深くくつろいで頂きたいという想いから、
広さだけではなく高さを確保する、真の贅沢です。

STRUCTUER -設備-

SAFETY -安全性-

  • コンクリート強度
  • 建物の主要構造部には、長期にわたりコンクリートの劣化や鉄筋の腐食の緩和が期待できる"耐久設計基準強度30N/mm2以上(長期)"を有するコンクリートを採用。また、水セメント比を50%以下とし、長期にわたって建物の品質を保持します。
  • ※日本建築学会建築工事標準仕様書(JASS5)に定められた計画供用期間の級で、長期(100年)の基準を満たすものです。これは、適正な長期修繕計画に基づく維持管理が前提であり、マンションのメンテナンスが100年不要ということを保証するものではありません。また、30N/mm2とは、1あたり3,000トンの圧縮に耐える強度を意味しています。
コンクリート強度説明図
  • 二重床・二重天井
  • メンテナンスや将来の可変性に配慮した二重床・二重天井を採用。フローリング・二重床は遮音性に配慮しています。床スラブ厚は約200〜275mmの厚さを確保しました。
  • 二重床・床スラブ概念図
  • 地盤・杭構造
  • 地下約35mの強固な地盤に対してアースドリル工法による27本の杭を築造。確かな基礎構造により建物をしっかりと支えます。

基礎杭概念図
  • ダブル配筋
  • 壁などの主要構造部には、鉄筋を格子状や箱状に組むダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べ、高い強度と耐久性を維持します。

  • ダブル配筋概念図
  • 溶接閉鎖筋
  • 柱の主筋に巻く帯筋には、継ぎ目を溶接処理した溶接閉鎖型帯筋を採用。これにより地震の揺れに対して粘り強く堅固な構造を得ています。

  • 溶接閉鎖筋造概念図
  • 複層ガラス
  • サッシュの二枚のガラス間に空気層を設けた複層ガラスを採用。断熱性を高めることで冷暖房の効率を上げるとともに、結露の発生にも配慮しています。

複層ガラス概念図

※掲載の絵図は本物件に採用されている構造・設備等をご理解いただくための概念図・構造図です。実際とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。