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現代の技巧と古の精神を宿す、和モダン・ランドマーク。 寺町の風情が色濃く残るこの街と調和するよう、ファサードは落ち着きのあるシンプルな色調で全体を構成。日本建築の洗練性を表現すべく、モダン的要素を取り入れることで、古きよきものと新しいものが融合した新たな和モダンを追求しました。素材にもこだわり、建物外観に採用した45三丁タイルは釉薬を塗り重ねることで光を柔らかく反射し、朝夕の時間の流れとともに異なる表情に。リズミカルで上昇感のあるデザインは、夕陽丘の新たなランドマークとして、存在感のある姿を生み出しています。

夕陽丘の街並みに調和する迎賓空間。 エントランスは住棟とゲートを一体的にデザインしていますが、派手に演出するのではなく、まるで石畳の裏路地に誘うようなアプローチとしています。そうすることで寺町の雰囲気を踏襲しつつ、外部との結界性を醸成し、邸宅としての格を高めることにつながります。アプローチの軒の深さは日本建築的であるだけでなく、オーナーやゲストを外から緩やかに迎え入れることで、オンとオフを自然に切り替えさせてくれます。植栽計画は日本庭園をモチーフとし、アプローチ奥に佇むイロハモミジや景石により四季の移ろいを表現。また、軒裏のデザインにも直線的な木調仕上材を採用し、自然の要素とモダン的なスタイルを融合させました。

こだわったのは、ゆったりとした開放的な空間。 奥の深いアプローチを抜けた先には、天井高に広がりを持たせたエントランスホールがオーナーを迎え入れます。風除室から連続した等間隔の木調格子が空間に奥行きを持たせるとともに、床面の素材をアプローチから統一することで空間の連続性を創出し、ストーリー性のある空間美を形成しました。そして壁面の窓から取り込まれる自然光は空間に変化を生み出し、日本建築を想起させる様々な要素が一つに重なることで、エントランスホール全体を落ち着きある空間に設えました。

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