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常に新しい提案を行ってきたのも「パークマンション」の特長のひとつです。例えば、1970年に最初に誕生したパークマンション「三田綱町パークマンション」は、日本で初めての超高層マンションでした。2000年に竣工した「パークマンション千鳥ヶ淵」では、土、石、漆などにこだわった、新しい質感による空間づくりが試みられました。
外観の佇まい、エントランスやパブリックスペースの質感、すべての空間のしつらい、窓から望むその景観。一切の妥協を許さず、そのすべてにおいて最高級品と呼ぶにふさわしい品格を有することを目指してつくられているのが「パークマンション」です。その品格は時を経ても変わることなく、街に溶け込み、景観を引き立て、時とともに「経年優化」して価値を増していきます。
パークマンションシリーズの供給開始30年の集大成として、西麻布の三井家ゆかりの地に建てられた「麻布霞町パークマンション」は、Artistic Comfortをコンセプトにその品質を芸術の域にまで高めました。そのクォリティが評価され、分譲マンションでは始めてグッドデザイン賞を受賞しました。
新しさを持ちながらも「正統派」と呼ぶにふさわしい品質を保つ「パークマンション」は、まさに日本が世界に誇れる最高級のマンションなのです。 |