設計

ミーティング
&
TQPM研修

TQPM研修

  • 物件ごとにスタートミーティングを開催

    TQPM 基本設計の着手に先立って、三井不動産レジデンシャルの物件担当者から設計会社、施工会社の設計担当者に対し遵守すべきTQPMの思想や規定文書などを説明するスタートミーティングを開催します。また、設計者、施工担当者には、TQPMの内容、設計や施工の留意点、不具合事象を再発させないためのフィードバック情報などをレクチャーする研修も実施しています。

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基本設計
実施設計

基本設計・実施設計レビュー

  • 独自の「設計基準」

    TQPM 「基本設計」と「実施設計」のそれぞれの段階で、設計図が三井不動産レジデンシャルの設計基準に適合しているか、重要項目に関する様々なチェックリストを満たしているかを確認するために「基本設計レビュー」「実施設計レビュー」を実施。独自の設計標準に基づいてチェックします。

  • 4つの設計ゲート

    TQPM 三井不動産レジデンシャルでは、設計ゲート管理という方法を採用しています。これはレビューなど4つの設計ゲートと結果報告で構成されるもので、各段階の進捗を確認し、社内の指標で評価。その内容を以降のプロジェクトに反映させていくことでマンションクオリティの向上を目指しています。

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設計図完成

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施工

施工キックオフミーティング

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杭工事
土工事
基礎躯体工事
地上躯体工事

施工検査

  • KQI検査(自社検査)
    ※キークオリティアイテム(重要品質項目)

    TQPM 着工から建物の竣工まで、例えば屋上アスファルト防水の水張り試験やタイル接着力試験立会検査など、多数の重要品質項目について、三井不動産レジデンシャル自ら検査・検証を実施。建物のクオリティとその記録がどのマンションにおいても確保・整備されることを目的としています。

  • 諸検査(施工会社・官庁・第三者)

    TQPM  公的な機関である建築確認検査、住宅性能評価検査および、躯体工事段階においては東京都の指定を受けた専門機関による配筋検査を実施しています。三井不動産レジデンシャル自らの検査と共に、様々な視点から厳しいチェックが行われることで、一層高いクオリティと安心をお届けできるのです。

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内装仕上工事
外装仕上工事
防水工事

プロジェクト監査

  • TQPMの監査とフォローアップ

    TQPMTQPM 個別のプロジェクトにおいて、TQPMが適正に実行されているかどうかを監査しています。監査の結果については、フォローアップの機会を設けることで、TQPMの適正な運用はもちろん、継続的な改善を目指しています。

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竣工後

竣工

竣工検査

  • OQ検査
    (目に見えるクオリティの検査)

    TQPM マンションの全住戸について、床や壁、天井に傷や汚れ、シミなどがないか、仕上げに関して隅々にいたるまで検査を行っています。この検査では、客観的に、そして住戸で新しい暮らしをスタートするお客様と同じ目線に立ってチェックするよう心がけています。まさに目に見えるクオリティの検査です。

  • LQ検査
    (目に見えないクオリティの検査)

    TQPM 主に、水漏れ、取り付け状況、設備機器、外構、セキュリティなど、総合的な視点からの検査を行います。お客様がお住まいになられた後に実感される基本性能に関する検査なので、とりわけ入念にチェックしています。お客様が目にすることのないところにも、しっかりと目を光らせているのです。

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