2007年度グッドデザイン賞受賞 ラゾーナ川崎レジデンス

水と緑に溢れた自然の街。ターミナル駅前という交通利便性と、大型商業施設との複合開発という生活利便性。敷地内には緑地スペースを極力設け、郊外的なゆとりと潤いを実現しています。

東京へも、横浜へも、アクセスに優れたターミナル駅、JR「川崎」駅前に総戸数667戸の都市型住宅。

白を基調とし、柱梁のグリッドで構成された整然とした外観、オープンな設えの緑地による歩行空間の提供など、新しい街並の創出に寄与しています。

道路沿いの空地は緑化に努め、建物のボリュームを緩和し快適な歩行空間としています。また、水景、屋上緑化などヒートアイランド対策にも配慮しています。

住空間には柱梁型が出ない架構方式の採用、構造と設備の分離など自由な間取りを可能とします。すなわち、多様化するライフスタイルと将来の可変性に対応できる長寿命建築を目指しました。

これまで人が住まうイメージがなかったこの土地に、当物件が建築されることで、新たな価値を地域に提供することになるでしょう。

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