




従来の壁・廊下・ドアで仕切るnLDKという概念から脱し、居住スペース、水廻り等スペースを配置し、フレキシブルな空間構成としました。
周りの明かりが消えたあと、機械式駐車場や自転車置場がある基壇部から、温かみのある光が建物外部にきれいに漏れるようにするなど、人間の五感にダイレクトに響く「照明」を特に重視しました。
秋葉原駅を出たとたんに感じる、遠景における基壇部から頭頂部までのすっきりしたプロポーション、基壇部は周辺建物と高さを合わせ、周囲に見られる瓦と赤土からイメージしたデザインとすることでヒューマンスケールを実現しています。
「住空間デザインコンペ」応募作品の中から最優秀賞のプランを実際に商品としたほか、3~4平米のスペースを縦に重ねることで、収納空間の活用の幅を広げた新発想収納「KASANE(かさね)」を採用しています。
※ パークタワーは三井不動産レジデンシャルのブランドラインアップです。