

「ガマンしないエコ」が可能な住まいが、エコ生活を持続可能にする。普通の暮らしが、そのまま地球へのやさしさにつながる、そんな住まい作りを目指しました。身近でありながら環境に有効な取り組みを重ね、1住戸、1棟、複数物件とエコの和を拡げていきます。

パークホームズのご入居者は平均すると3人世帯(親+子の家族構成)です。育児をしながら、家族で生活する方々が、環境にも家計にも優しいエコの取り組みができるように配慮しました。
たとえば、高効率給湯器、新省エネ仕様のエアコンの導入、複層ガラスを採用し断熱性能を向上させることで1戸あたり年間660kgのCO2削減が計算上可能になりました。1棟 200戸と仮定すると、棟あたり約135tのCO2を削減することができ、日比谷公園の2.3倍のブナの森が吸収するCO2の量と肩を並べる数字となります。
さらに、CO2可視化ディスプレイの導入により、ご入居者が簡単にCO2排出を把握することができ、エコ活動への持続性を高めました。
また、エコブロックによる舗道設置、壁面・屋上の緑化などの取り組みによって、ご入居者だけでなく、周辺住民の方々にもエコ活動に寄与できるようにしました。
今後も、住まいというハードそのものの効率も、またご入居後も、楽しく、かつ家計にも嬉しいエコが実践できるメニューを導入し、「住宅から環境を変えていく」ことを目指したいと思います。
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