2008年度グッドデザイン賞受賞 パークシティ豊洲

ユニバーサルデザインの街づくり 都心利便性の高さ、水辺の眺望環境の良さを生かした大規模分譲マンション。地域文化の育成、地球環境対策、など、社会的なニーズに応える都市開発を実現しています。

アーバンドックららぽーと豊洲と複合的開発を行った 大規模タワーマンション

計画地は銀座まで5分という都心立地でありながら、豊かな水辺環境を持つ、約50haにおよぶ豊洲二・三丁目地区計画エリア内に位置しており、現在も「産・学・住・遊・商」が一体となった複合開発が進められていますが、本計画は水辺の眺望環境を生かしながら、住・商複合開発の視点からアーバンドックららぽーと豊洲と「雨に濡れずに行き来できる専用地下通路」等のハード・ソフト両面からの様々な付加価値創造をおこなった総戸数1,841戸の大規模タワーマンションです。

商業、住宅の各役割を果たしながら、複合開発によるメリットを活かした地域文化の育成、地球環境対策、ユニバーサルデザインなど、社会的なニーズに応える都市開発を実現しています。

例えば、ヒートアイランド対策を意識した配棟計画、屋上緑化や雨水貯留槽の活用などの環境対策や、防災備蓄倉庫の設置による防災対策、さらに、急増する子育て世代に対応する認可保育所を設置しました。マンション専有部では、廊下やトイレの幅員の拡大や手摺の設置などユニバーサルデザインにも対応しました。海を眺めながら散策できる遊歩道を整備し、あらゆる世代が愉しめる街にしました。

また、歴史的遺構である造船ドック跡を保存・活用し、親水性豊かな環境創造とともに、海からの景観を意識したデザイン、人が歩いていて楽しいヒューマンスケールな空間創りを行うとともに、芝浦、汐留、大川端など、ウォーターフロントの街づくりによる都市間の連携を促し、人の流れや人の繋がりの実現を目指しました。

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