三井の戸建てファインコートセレクション

三井不動産レジデンシャル

ボンクラージュ
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新鮮な練馬野菜を使ったメニューを増やしていきたい。 新鮮な練馬野菜を使ったメニューを増やしていきたい。

滝沢篤史さん(シェフ)

 「私がこれまでに経験してきた料理の経験を、地元で愛される店をめざすボンクラージュでどう活かせるか。メニューを考える上で、私が大切にしているのは、そこですね」と話すのは、シェフの滝沢さん。生まれも育ちも練馬で、都心のフレンチレストランなど、様々な店で修行を積み、3年ほど前に地元に戻った際、ボンクラージュと出会ったそう。「ボンクラージュの料理は、アヒージョがあったりパスタがあったり。子供からお年寄りまで幅広い層に親しまれている欧州料理です。中でもここから7、8分の農家から直接届く練馬野菜で作る“練馬農園サラダ”は、ほとんどのお客様が注文なさいますね」。お店で購入したら火を入れなければ食べられない野菜も、近くから直送される鮮度の良い練馬野菜なら、そのままサラダで食べられるとか。最初は年間20種類くらいだった野菜も、最近では70種類くらいになっていると言います。デザートも、今はチョコレートやチーズケーキなどポピュラーなものが中心ですが、今後は野菜を使ったデザートなども作っていきたいと、意気込みを語ってくれました。

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人生の大切な節目に戻りたくなる、居心地の良い環境。 人生の大切な節目に戻りたくなる、居心地の良い環境。

大越喜夫さん(野菜ソムリエ)

 「オープン当時のコンセプトに、練馬野菜はなかったんですよ。5年前くらい前、何かひとつボンクラージュならではのものがほしいなと考えていたとき、たまに練馬野菜が入荷してくることがあって。これ、結構お客様に喜ばれてるよねという話になって」と笑って、名物サラダの誕生秘話を語るのは、野菜ソムリエの大越さん。「練馬と言えば昔から練馬大根が有名だし、地元の農家さんと契約して新鮮な野菜を使えば、お客様にも喜ばれるかなと、スタッフ全員で決めました」。ボンクラージュと契約してたくさんの野菜を作ってくれる農家さんは、大越さんと同世代。練馬の農業を活性化させようと、若い農家さんたちも増えていると言います。「この辺りは緑も公園も多いし、駅からちょっと離れると、住宅街などはすごく静かでいいと思いますね。あと、お客様ともよく話すのですが、みなさん地元愛が強いなと感じます。進学や就職で外に出た人が、結婚や子育てを機に家を買ったりして戻ってくるという話をよく聞きます。理由は、環境じゃないでしょうか。みなさん、この土地に暮らすことで癒されている。便利なのに程よく自然が点在しているので、居心地がいいんじゃないかと思いますね」。練馬野菜に魅せられて、今はお世話になっている農家の隣に引っ越して野菜づくりまで手伝っていると言う大越さん。交通の便について聞くと「電車が本当に便利になりましたね。表参道とか渋谷方面に行くときは、特に感じます。朝でも座れることが多いですし、練馬駅から乗ると、混んでいないことが多い印象です」と教えてくれました。


※掲載の情報は平成29年9月現在のものです。
店内写真
Boncourage ボンクラージュ

東京都練馬区練馬1-6-18
コンフォートⅢ2F
TEL 03-6915-8822
定休日 / 年中無休
営業時間 / ランチ11:30~14:30(LO.13:30)
ディナー17:00~23:00(LO.22:00)

西武池袋線「練馬」駅より徒歩1分(約70m)
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