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TOPライフスタイル小金井 江戸の農家みち

小金井 江戸の農家みち

風情あふれる路地裏で、色とりどりの地元野菜と出会う喜び。/江戸の農家みちの会 村岡さん(代表)小金井を愛する木版画家/松嶋さん(副代表)NPO法人江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事

路地裏の庭先をほんのりと彩る野菜たちが魅力的。

住宅地の間に、地元色タップリの野菜を育む畑が広がる。

左/村岡さん(代表)、右/松嶋さん(副代表)

マップ片手に、農家みちを歩いてみよう。江戸の農家みち直売所マップ

ご近所の庭先に並ぶ野菜や花で、季節を感じる贅沢。

「6年ほど前に小金井公園の南側にある農家みち沿いに引っ越して来たのですが、家の周りに直売所が多くて、すごく雰囲気の良い楽しい道だなと感じたのが、きっかけなんです」と話すのは、『江戸の農家みちの会』の代表を務める村岡さん。小金井をより良くするためのセッションに参加した縁で知り合った松嶋さんと一緒に、まずはその道に名前をつけるところから始めたと言います。「新しい住宅街のなかに、屋敷林の名残や昔ながらの蔵があったり、畑や樹木が多いので懐かしくてほっとする場所ですね。野菜を買うだけじゃなく、散策するのにも魅力的な場所だと思います」。そう話す松嶋さんと村岡さんが口を揃えて言うのが、その地元野菜の新鮮さと、買い方の楽しさ。「ハシゴする方が多いんですよ。朝の9時くらいが野菜は一番多いんですけど、近所の方はもちろん、小金井公園の体育館で体操したお母さん達が、帰りにたくさん買って行かれるみたいです(笑)直売所によって並ぶものが違ったりするので、あっちは野菜の苗を売っていたとか、こっちは根菜や切り花を売っていたとか、みなさん立ち話のネタには困らないみたいですし、ご近所の庭先に並んでいる野菜や花から季節を感じられるなんて、とても贅沢なことなんじゃないかと思いますね」。

“農家みち野菜”がつなぐ、人と景色と空気感。

「都市農業の場合、住宅地という場所柄たくさんの農薬を散布するわけにはいかないので、必然的に低農薬で工夫して野菜を育てている農家さんが多いですね。農家みちの農家さんも然りで、完全オーガニックとまではいきませんが、極めて安心・安全な野菜だと思います」と言うのは、NPO法人江戸東京野菜コンシェルジュ協会の理事も務める松嶋さん。イベント等を企画して、農家みちの存在を積極的に広げる村岡さんも「最近では、Cafe5884さんのように、農家みちの野菜を素材に選んでくれるお店も増えてきました。去年、市内10店舗の飲食店さんとコラボして『農家みちバーガーフェスティバル』というのを春と秋に開催して、農家みちの野菜を使ったハンバーガーを販売していただきました。そのつながりで、農家みちの野菜を直接買いに来てくれるようになった飲食店さんも、いくつかありますね。少しずつですが、農家みち野菜を通して、地元を大切に思っている人たちの輪が広がっているなと感じます」と話してくれました。現在農家みちにある直売所は約10ヵ所。採れたての季節野菜をはじめ、果物や花などが、100円~200円と手頃な価格で並んでおり、その内容はお二人が立ち上げたFacebookで更新中です。

小金井江戸の農家みち(自転車約12分・約2,340m)

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18.4.19
■第7期販売(3戸):4,690万円(1戸)~5,790万円(1戸)。平成30年4月20日(金)11時~平成30年4月21日(土)13時まで受付。詳細は概要をご覧くださいませ。
18.4.16
■【好評につき延長】新春ご来場キャンペーン:4月16日(月)~4月22日(日)に新規来場いただくと、高級ハンドクリームプレゼント(1家族1つまで)。「武蔵小金井」駅「国分寺」駅からのタクシー来場可能。
18.4.16
■先着順販売住戸:家具付モデルハウス販売中(1戸)/16号棟:ソファ・ダイニングセット・エアコンが対象。詳細はスタッフまでお問い合わせくださいませ。