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TOPライフスタイル小平はぐくみプロジェクト

この日の「こだはぐカフェ」は、小平市鈴木公民館にて「ママとベビーのための絵本とわらべうた遊び」を開催

子育てママたちの心と体を癒し、家族の絆と夢、そしてコミュニティを育む。/小平はぐくみプロジェクト(こだはぐ) 橋本さん(代表)

代表の橋本さん

本日のカフェメニューは浸し豆とジャコのおにぎりなどスイーツも入れて全3品でなんと400円!

こだはぐを支える代表の橋本さん(前列中央・右)と副代表の宮井さん(前列中央・左)を中心とした頼もしいメンバーさんたち

小平はぐくみプロジェクト(こだはぐ)とは。

「小平はぐくみプロジェクトの「はぐくみ」という言葉には、「育む」と抱擁を意味する「Hug」の2つの意味を込められているんです」と説明するのは、こだはぐ代表の橋本さん。「産前産後ママの心と体を癒したい。支えとなり、助け合える仕組みを作りたい」という想いから発足した市民活動団体だと言います。地域や家族が子育てに参加し、産後の女性を支えるための知識を学ぶ『講座開催事業』、産前・産後ママの心身のケアをテーマに、出入り自由なコミュニティカフェを運営する「広場事業」、小平市に在住、在園している子育て世帯が市内の協賛団体・店舗において、割引などのサービス特典を受けられる『子育て応援カード発行事業』の3つの事業を中心に展開しています。

母親として、社会人として、頼れるメンバーがバックアップ。

「産後うつで悩んでいるお母さんや、孤独な子育てに悩んでいるお母さんを減らしたいと思ったのが、こだはぐを始めるきっかけでした」と話す橋本さんは、2001年から10年ほど子育てサークルを主催。転勤の多い夫を持つお母さんが多かったため、近所に頼る親や親戚がおらず、孤独な子育てに悩むお母さんたちから、数多くの相談を受けたといいます。「そこで、何か自分でもできる支援活動はないだろうかと考え、NPO法人が主催する『コミュニティビジネス起業講座』を受講して、『産前産後プロジェクト』を発表。そこで知り合った仲間2人とこたはぐを立ち上げました」。現在メンバーは11人。それぞれの子育て経験から、役に立ちたいという熱い思いをもったママたちばかり。図書館の司書やヨガインストラクター、栄養士や保育士など、それぞれの知識や経験を活かして、地域の子育てママを応援しています。

子育て世代を地域で応援!こだはぐ子育て応援カードとは。

子育てママに大人気!“こだはぐカフェ”の常連さんに聞きました!

こだはぐを知ったきっかけは?

こだはぐって、どんな場所ですか?

小平の暮らし心地はいかがですか?

小平はぐくみプロジェクト(こだはぐ)/ 鈴木公民館(自転車約9分・約1,660m)

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