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TOP全体計画Chapter.2/3つの公園とフットパス

~プロジェクトメンバーが語る、開発から誕生秘話まで~街づくりへの想い。

SPECIAL TALK

大樹と公園と道と。3つの公園とフットパス

外構&外観プランニング

Chapter.2/3つの公園とフットパス

街並み完成予想CG

緑にあふれる、まるで公園のような街づくりへ。

三井と小平市との想いが重なり合ったからこそ、敷地の南北をつなぐ「フットパス」が、「小平市が管理する用地」として整備されました。[事業担当/三井不動産レジデンシャル 若松雅人]

現地写真(2016年7月撮影)

若松「小平市の規定で開発地の6%を公園にしなければならないとなっていたんです。本計画では「ケヤキまんなか公園」と「桜いりぐち公園」を公園として整備しています。しかし、既存樹を少しでも多く残したいという想いと、緑にあふれるよりよい街づくりをめざして、本当は宅地にできた街の導入空間に「もみじ緑地」もプラスαで設けました。」

敷地配置イラスト

佐伯「公園として6%分を敷地内に大きく設けるということも、ひとつの方法でした。しかし、大きな公園は北側に整備が予定されている「大型遺跡公園」や、近くには「都立小金井公園」があります。さらに、公園の緑の潤いを享受できる住まいをできるだけ多く確保したいという想いがあったことから、敷地内の公園となる用地を敢えて分けて、さらにひとつひとつの公園に性格付けをしました。そこは他の計画と比べると違うところだと思います。」若松「「フットパス」は通常、自主管理として扱われる道。つまり、住まう方々が管理する道なんです。しかし将来的に、開発が予定されている“「鈴木遺跡保存管理等用地」に抜けていくための道”になることを見据えて「小平市が管理する用地」として整備されることが決まりました。」

フットパス概念イラスト

子どもの記憶に残る場所に、地域のホッとする場所となるように、そんな想いで公園を計画しました。[設計監修/佐伯建築設計事務所 佐伯元治]

桜いりぐち公園

佐伯「「桜いりぐち公園」は、街の入口を彩る公園であり、地域の方々にとってバスを待つ場所でもあります。まず、今までになかったバスの待ち合いスペースに、シェルターやベンチを設けました。桜などを鑑賞しながら待てるように、背もたれのないベンチを敢えて選んでいます。さらに、バスの待ち時間を子どもたちにとって楽しい時間に変えられるように、スツール遊具や水飲み場も設けました。このスツールは、ベンチが足りない時には椅子としても利用できるようにと配慮しています。」

「桜いりぐち公園」敷地配置図

若松「この地には立派な桜が咲いていたんです。街づくりを行う上で残したいと思ったのですが、樹木鑑定士の方の答えは移植には耐えられないとの答えでした。ですから移植できたシダレザクラやコブクザクラとともに、この地の記念樹として街の入口である「桜いりぐち公園」にソメイヨシノを新植しました。この街とともに大きく育てってくれることを願っています。」移植前のシダレザクラ(従前)/新植したソメイヨシノ

ケヤキまんなか公園

「ケヤキまんなか公園」敷地配置図

佐伯「「ケヤキまんなか公園」には本当に工夫を凝らしました。まずは大きなケヤキがもたらす安心感と木陰。それから公園を3つに区切ってゾーン分けをしていて。1つは広場にゆとりをもたせてアクティブに遊べる子ども達のために。一方では小さな子ども達が遊べる遊具や砂場を取入れて。それを眺める大人たちのゾーンには座って眺められるように東屋を設け、お年寄りの方々も座ってお話できるという領域の分け方にこだわりました。公園の中で四季がめぐるよう、春夏秋冬それぞれに色づく草花を配置するなどの工夫も込めています。」

万一の災害時を支える、公園に備えた防災設備若松「ネーミングにもこだわっています。イメージは小さな子ども達が、「学校終わったら“ケヤキまんなか公園”に集合な!」なんて会話をしたりして、大人になって「あそこで集合したよな」という記憶の場所になるようなネーミングの付け方をしているんです。それから、非常時への備えとして、収納ベンチやかまどベンチ、トイレスツール、非常時に過ごせる東屋という防災設備を備えています。」

もみじ緑地

若松「「もみじ緑地」に関しては、本当は宅地にできたところを、約15mもの大きなケヤキが植わっていたこともあり、この木を残したいと緑地として開発しました。住まう方々はもちろん、地域の方々にもこのケヤキの木を見て、“自分の街に帰ってきた”、“家に帰ってきた”と感じるホッとする存在になればいいなと思っています。また、ネーミングに関してはこの地に根付いていたモミジを移植したことから、「もみじ緑地」と名付けました。ここには防災の備えとして防火水槽を備えています。」

事業担当/三井不動産レジデンシャル 若松雅人設計監修/佐伯建築設計事務所 佐伯元治

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※掲載の敷地配置図は設計段階の図面を基に描いたもので、形状・色等は実際とは異なります。また、外観形状の細部・設備機器等は表現しておりません。
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