• トップページ
  • ライフスタイル
  • コンセプト
  • 全体計画
  • ランドプラン
  • 周辺環境
  • 交通アクセス
  • 間取りプラン
  • フォトギャラリー
  • 三井のクォリティ
  • 物件概要
TOP全体計画Chapter.3/外構&外観プランニング

~プロジェクトメンバーが語る、開発から誕生秘話まで~街づくりへの想い。

SPECIAL TALK

大樹と公園と道と。3つの公園とフットパス

外構&外観プランニング

Chapter.3/外構&外観プランニング

現地街並み写真(平成29年3月撮影)

公園のような街を創るための外構・外観の工夫。

一邸一邸の外構で、まるで公園の小道のような、歩いて楽しい街を演出しました。[外構デザイン 株式会社 ランドスケープデザイン 塚本英文]

若松「公園のような街づくり」とするために、一邸一邸の住まいの外構計画がとても重要でした。そこで、数々のファインコートの外構を手がけられている塚本さんと一緒に考え始めました。」

塚本「現地北側に建設が予定されている大型史跡公園の入口となるように、緑に包まれている感じを演出するのはどうかというアイデアを出しました。ただ街の道路を歩いているのではなくて、公園の小道(園路)のような、歩いて楽しい街を演出できればと考えていたんです。」若松「まず街の導入空間でいかに緑に包まれた街かを演出することを考えましたね。道路を曲げて、それを活かして公園らしい並木があるような外構をつくりたいと思いました。それから、家がきちんと緑に包まれることも意識しました。どこを見ても緑が目に入るように、建物と緑がマッチしたように見えるようにしていきたかったんです。」佐伯「もちろんそれぞれの宅地の境界線はあって、家はひとつひとつ分かれているんですけど、2~3軒の植栽を一体に見せて、街全体で園路をかたちづくっているようなイメージを表現しようとしました。横断的にデザインしたことがポイントだと思います。」敷地配置イラスト

街並み完成予想CG

塚本「街の導入空間には、アイランド植栽と言って、島のように独立した植栽を設けましたね。もちろん公園ではないんですけど、公園っぽさを演出できたと思っています。」佐伯「回田本通り(南側公道)沿いの外構は、車両の通行人からのプライバシーを守ることを重要視しつつ、桜いりぐち公園やもみじ緑地を引き立たせながら一体として見せることも大切にしましたね。街の入口を堅牢につくってあまり他の人を寄せ付けないようにするのではなくて、バランスを大切にしました。」

敷地配置イラスト若松「それから、家と家の間の空間に植栽帯を設けているのもポイントですよね。隣の家同士の境を、庭と庭が連続するような箇所を除いてフェンスなどを極力なくし、植栽で連続した空間を演出することで、“公園の中に家が建っているような”というコンセプトを具現化できたと思います。」塚本「自分たちが手入れできる低木や地被類などの緑が、お隣の低木や地被類と繋がって、外構が豊かに見えるように演出しました。一般的には、多様なものを混植してワサワサとつくる外構が多いのですが、本計画では同じ地被類の草花を

連続するように植えましたね。大規模なスケールだからこそ、この辺はこう、この辺はこうと、街全体を公園と見立てて植栽ができたと思っています。花というよりも、青から緑、黄色とカラーやリーフテクスチャが違う通年で楽しめるものを採用しました。冬には枯れていたりと寂しくならないように、安定して綺麗な状態を保ちやすいものを選びました。」若松「となり合う敷地延長部分を活かして、植栽帯を設けているところなど、きっと「一緒に育てようね」という風になってくるのではないか、コミュニティも育まれやすいのではないかと思っています。ファインコートは、一戸を売るのではなくて「街を売る」という考え方でやっていますが、よりそういうのが強く出てくる街になると思います。」

大規模ならではの合計6パターンの外観スタイル。どの道を歩いても新しい風景に出逢えるように、とことん配置にもこだわりました。[外観デザイン CoSH design 小西玲子]

小西「外観は「公園(緑)のまわりに街並みをつくる」という考え方と、もうひとつ、意味は同じかもしれないのですが、「公園を囲む、緑を囲む」という2つのアプローチから考えようというのがまず前段としてありました。そして、この敷地にどんな街が似合うのかというところから外観のスタイルをブレストしていきましたね。」若松「「ガーデンシティ」や「コリドールタウン」という外観コンセプトの導きは何度もブレストして納得のいくまで考え抜きましたよね。」

小西「公園の周りに街がある、街全体が公園のような街ってどこだろうねと探っていったところ、イギリスロンドン郊外にある田園都市がお手本になる街だという結論に至り、「ガーデンシティ」という言葉を導きだしました。よくコモングリーンと言われているのですが、皆の緑になっているんです。一方で、「公園を囲む、緑を囲む」というアプローチを考えた時に参考にするイメージということで、ヨーロッパの地中海沿岸のイタリア・フランス・スペインの「コリドール」、つまり回廊が建物をつなぎ広場を囲うというイメージ写真を抽出して固めていきました。そこから「コリドールタウン」という言葉を導きだしたんですよね。」

若松「道路沿いの街の外周部については「ガーデンシティ」という言葉から導きだしたイギリス風の田園住宅で構成された街にしようと。そして街の中心部である「ケヤキまんなか公園」の周りは「コリドールタウン」という考え方から抽出された街をつくろうということで、ひとつの街の中で建物の形としては、2つの考え方から特徴付けてつくって行きましょうと進んで行ったんですよね。」佐伯「家々の連なり方が外周側と中心部とではだいぶ違うんです。外周側は建物が大らかに並んでいるから、確かに田園都市の風景を持ってこられるだろうと。フットパス沿いや公園沿いの中の方は囲うというような親密さで見せられるなと思いましたね。躯体工事が着々と進んできていますが、本当にその通りになっていますよ。」敷地配置イラスト

小西「外観スタイルに関しては、「ガーデンシティ」の中で3スタイル、「コリドールタウン」の中で3スタイルと合計6パターンを用意しました。外観の名前は都市の名前でネーミングしていて。建物の様式というよりは、その地に多く見られる建物の特徴からネーミングしています。同じガーデンシティの中でも、フォルムの特徴、素材の見せ方で分類しています。」

ガーデンシティ

コリドールタウン

若松「合計6パターンもできるのは、全114邸という大規模ならではだと思います。さらに、街角ごとに同じ表情の家をかためて配置しているんですね。街を歩きながらいろんな顔を楽しめるというのが魅力だと思っています。」小西「通常のファインコートですと、「ガーデンシティ」と「コリドールタウン」の3タイプずつを、織り交ぜて、繰り返してつくる事が多いのです。それを今回は敢えて、ある外観スタイルだけでワンブロック、また違うスタイルでワンブロックという風に、街区毎に表情を変えて行くという今まであまり挑戦してこなかった領域で、結構難題だったんです。それは、ワンブロックの中では同じ外観スタイルですから、どうしても似かよった建物が並んでしまうという事なんです。」佐伯「配置を考えるのにとても時間がかかりましたよね。街の両サイドに並ぶガーデンシティも、鏡映しにパターンを決めていくのではなく、東側と西側とで配置を変えていて。ある1点に立った時に見える統一感のある街並みが、連続しながらも少しずつ変化していくように配置を考えました。どこを見ても違う街が広がるような、歩いて楽しい街に本当になると思いますよ。」

外構デザイン/株式会社ランドスケープデザイン 塚本英文外観デザイン/CoSH design 小西玲子

ページの先頭へ

※掲載の敷地配置図は設計段階の図面を基に描いたもので、形状・色等は実際とは異なります。また、外観形状の細部・設備機器等は表現しておりません。
18.1.9
新年1月13日(土)~第6期5次モデルハウス公開!
17.12.9
【新春・ご来場予約受付中】先着順受付住戸“3戸”分譲中!販売価格4,790万円(1戸)~!
17.12.9
【20号棟・新モデルハウス公開】日当たり&開放感あふれる4LDK新モデルハウスを新春より公開!土日は混雑が予想されますのでお早めのご来場予約をお勧めします。