Park Life / 大宮公園(徒歩3分/約170m) 桜の季節のムービー公開中
遊び、学び、夢中になる。家族をもてなす県営大宮公園。 / かつて氷川神社の鎮守の森であった大宮公園は、明治18年に埼玉初の県営公園として開設された歴史のある公園です。春を染める約1,200本の桜、埼玉百年の森といわれる樹齢100年を超える赤松林、清らかな水辺など、広大な緑地の中に様々なスポーツ・文化・アミューズメント施設が広がっており、子どもから大人まで誰もが楽しめる県内で最も利用者が多い県営公園となっています。 ※埼玉県立歴史と民族の博物館ホームページより 大宮公園周辺地図
水面を渡る風とふれあい、季節の移ろいを思う。 現在の大宮公園の原型は、日本の公園の父と称される本多静六林学博士による改良計画によるもので、現存する県営公園の中では最も古い歴史を誇っています。1990年に日本のさくら名所100選に選ばれるなど、季節ごとの表情が楽しみな公園です。※公益財団法人日本さくらの会ホームページより
歴史に親しみ、豊かな緑景に憩う。 県立歴史と民俗の博物館 「埼玉における人々のくらしと文化」をテーマに、歴史・美術・民俗のジャンルに分けて展示し、国宝の太刀・短刀をはじめ、埼玉に関する貴重な資料を公開。浮世絵作成や絵巻物作りなども体験できます。 / 埼玉百年の森 正岡子規、永井荷風、寺田寅彦、樋口一葉、森鴎外、田山花袋といった文人たちの作品に登場する大宮公園の一画。樹齢百年を超える赤松林の「埼玉百年の森」が広がっています。 / 日本庭園 美しい新緑や鮮やかな紅葉など、四季折々の花々が咲く日本庭園。池には鯉が泳ぎ、涼やかなせせらぎの音が響く自然豊かな庭園として多くの市民に愛されています。
子ども達の歓声が響く、休日の午後。 園内にある「大宮公園小動物園」(約500m)は、1953年に開園した鳥類を中心に小動物を飼育している入場無料の動物園。年間を通して様々なイベントが開催され、間近で動物とのふれあい体験ができる子ども達に人気のスポットのひとつです。
スポーツを身近にする健やかな日々。 NACK5スタジアム大宮 1960年、日本初のサッカー専用スタジアムとして開設。現在は「大宮アルディージャ」のホームスタジアムとなっています。ベッケンバウアーやマラドーナといった世界のスター選手がプレーし、2002FIFAワールドカップの際にはブラジル代表の練習用グランドとして使用され、ロッカールームにはブラジル代表メンバーのサインが残っています。
大宮公園体育館 体育館の他に、卓球室、トレーニングルーム、柔道場、剣道場、弓道場などを備えている本格的な施設。ピラティスや幼児体操教室、鉄棒教室などの多彩なスポーツ教室が開講されています。 / 県営大宮球場 1934年に完成し、同年秋には完成記念試合として日米野球が開催されました。現在では、プロ野球公式戦をはじめ、高校野球や社会人野球など幅広く使われています。
18.1.5
1月27日(土)より【予約制】事前案内会開催。「来場予約」ボタンをクリックしてご予約ください。
17.12.8
全棟足場が外れて、全体が見えるようになりました!1月下旬より事前案内会開催予定。
17.12.8
2017年12月23(土)~2018年1月8日(月)まで冬季休業中です。新年は2018年1月9日(火)からの営業となります。