建物デザイン

約69%濠が南向きの、
陽光あふれる“VILLA”を描く。

閑静で緑豊かな街並に広がる、14.000m2超という広大な敷地。
これだけのスケールと恵まれた住環境があれば、一つの世界観を創出できると考えました。
静かで、のびやかで、緑豊かなこの場所に、上質で安らぎに満ちた邸宅を、と考えた時、
見えてきたのが緑に抱かれた“VILLA”へすなわち別荘のイメージでした。

深い緑の、その先に、
凛と佇む“VILLA”のように。
ヴィラエントランス完成予想CG

低層邸宅ならではの落ち着きのある佇まい。

木々の向こうに見え隣れするVILLAの姿をイメージし、
のびやかで「ゆとり」が感じられる低層邸宅をデザインしました。
外壁には、木肌を思わせるテクスチャーが印象的なダークブラウンのタイルを採用。
表情豊かなファサードにより、VILLAの趣を演出しています。

深い緑の、その先に、
凛と佇む“VILLA”のように。
ヴィラエントランス完成予想CG

木と石の風合いが目を引く
ガーデンコリドー。

軽井沢に初めて別荘が建てられた明治中期、 イギリスでは産業革命後に環境が悪化した都会を離れ、 より良好な住環境を求めて自然へ回帰するムープメントが起こっていました。その頃、提唱されたデザイン手法「アーツ&クラフツ」が、今回のデザインテーマです。むき出しの梁や垂木、 存在感のある列柱、 壁に採用した割石と漆喰などがVILLAの趣を演出。天井までの高さがある最高6mのピューウィンドウの向こうには、四季折々の表情で目を楽しませる緑景が広がります。

ヴィラエントランス完成予想CG

暖炉風のオブジェをしつらえた
オーナーズラウンジ。

むき出しの梁が生み出す空間のリズム。整に採川した割石と漆喰。「アーツ&クラフツ」のデザイン思想が息づくオリジナルの家具。 柔らかい光がまわる照明。そのすぺてが、 VILLAで過ごす上質な時間を演出します。

ヴィラエントランス完成予想CG

※掲載の完成予想CGは設計図を基に作成したもので形状・色等は実際と異なります。施工上の理由及び改良のため、変更となる場合がございますのでご了承ください。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。また、敷地周囲の電柱・標識・ガードレール等につきましては、表現しておりません。植栽は施工から育成期間を経た状態のものを想定して描いており、施工時には植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。家具調度品は変更となる場合があります。予めご了承ください。
※共用部のご利用につきましては管理規約に従っていただきます。

17.12.10
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