周辺環境

イオンモール東久留米店(約800m/徒歩10分)

80年を超える歴史に育まれた、
悠久の邸宅地、「学園町」。

1934年(昭和9年)、自由学園の創立と共に開発が行われた「学園町」。
造成前の松林を既存樹として活かしつつ、
大規模な宅地造成が行われたことで、緑豊かな街並みが誕生しました。
当時の面影を残す景観は、現在まで残っており、
永きに渡り育まれた邸宅街の風情を、今も感じることができます。

立地概念図

近代建築の巨匠「フランク・ロイド・ライト」。その精神を継ぐ住まいへ。

近代建築の巨匠として、世界に名を馳せる「フランク・ロイド・ライト」。彼の高弟であり、その精神を最も受け継いだ日本人として知られる「遠藤 新」によって、自由学園の校舎群は設計されています。校舎群はライトの特徴である「プレーリースタイル(草原様式)」を体現。高さを抑え、内と外の空間を連続させて開放感を生み出す手法は、建物と自然が融合した「有機的建築」と称され、重要文化財に指定されています。こうしたライトの精神は、緑豊かな街並みが象徴するように、学園町全体に深く息づいています。※出典:自由学園HPより

現地付近の街並み(約730m/徒歩9分)

第一種低層住居専用地域。
「街並み憲章」に護られた、
閑静な住環境。

学園町が位置する「第一種低層住居専用地域」では、建築物の高さや用途が厳しく規制され、閑静で落ち着いた住環境に配慮されています。さらに、街並み景観を維持するための理念をまとめた「街並み憲章(学園町)」も住民によって策定されており、健やかなコミュニティに護られた美しい邸宅風景が広がっています。※出典:東久留米市役所HPより

用途地域概念図

豊かな木々と共に、コミュニティも育まれる街。

緑豊かで落ち着いた住環境に、美しい邸宅風景が広がる学園町。現在まで続くその姿の陰には、景観保全に向けた地元住民の皆様のたゆまぬ努力と情熱がありました。その結晶として制定された「学園町憲章」に込めた想いとは何か。キーマンとなった学園町自治会の皆様にインタビューを行いました。

・学園町自治会 矢野氏、浜名氏、人見氏
・しののめ茶寮 寮長 芦澤氏

左から矢野氏、浜名氏、人見氏、芦澤氏

Hibarigaoka Danchi

近代モダン住宅の先駆け「ひばりが丘団地」。
建て替えに伴い、市民の新しい憩いの場へ。

首都圏初の大規模団地として有名な「ひばりが丘団地」。約34haの広大な敷地を持ち、多くの要人が視察に訪れるなど、近代・都市居住のお手本とされました。現在、この団地では、建て替え整備や分譲住宅の開発など、新しい街づくりが進行中。カフェや集会施設、シェア農園などを併設したコミュニティセンター「ひばりテラス118(約720m)」もオープンするなど、多世代がふれあい楽しめる新しいスポットとして注目を集めています。

※現地からの徒歩分数は、80mを1分として算出し、端数は切り上げております。
※掲載の環境写真は平成29年11月に撮影されたものです。
※掲載の情報は平成29年12月現在のものです。
18.4.16
6月上旬より事前案内会開催予定!
18.4.16
資料請求受付中!資料請求いただきましたお客様には、HP未掲載プラン、事前案内会開催情報など最新状況を随時お届けいたします。