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社家町 上賀茂神社 賀茂川 葵祭 船形万灯籠

ロケーション

京を彩る原風景が手に入る美しい日々へ。

春は桜、夏は新緑、秋は桜紅葉、冬は雪。四季折々の賀茂川を目の前に、東隣りの上賀茂神社の境内の澄んだ空気に居住まいを正し、明神川の流れに誘われ、社家町の風情ある街並へ。5月15日には葵祭の斎王代の行列が目の前を悠然と行き、8月16日には船形万灯籠の送り火を眺める。京を彩る代表的な風景が全てその手の中に。

地図
  • 上賀茂神社(現地より徒歩4分/約310m)

    上賀茂神社

    正式名称は、賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)。創建は678(天武天皇7)年。京都最古の神社であり、式内社(名神大社)、山城国一宮、二十二社(上七社)の一社。ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称される。賀茂神社両社の祭事である賀茂祭(通称葵祭)で有名である。延暦13年(794年)の平安遷都の後は王城鎮護の神社としてより一層の崇敬を受け、大同2年(807年)には最高位である正一位の神階を受け、賀茂祭は勅祭とされた。

  • 賀茂川(鴨川) 現地より徒歩2分/約95m

    賀茂川(鴨川)

    北区雲ヶ畑・桟敷岳を源とし南下、上京区出町付近で高野川と合流後、そこから京都市内を真南に流れ、四条大橋付近から南西へ流に振り、五条大橋から再度南下、九条高架橋を越えた後に南西へと流れを変え伏見区下鳥羽で西高瀬川と合流、そのまま桂川に注ぐ。高野川合流地点より上流部を「賀茂川」と呼称する。古代の鴨川上流域は賀茂氏の本拠地。上賀茂神社、下鴨神社はその氏神を祀る。平安京においては都の東限となる。中世には京都市街に隣接する河原が歓楽地となり、出雲阿国など多くの芸人が集まるようになった。慶長19年(1614年)には角倉了以・素庵父子によって高瀬川が開鑿され、京都と大阪を結ぶ水路として利用された。

  • 社家町(しゃけまち)(現地より徒歩7分/約530m)

    社家町(しゃけまち)

    上賀茂神社の南に隣接する一帯は、江戸時代、上賀茂神社の神官たちの社家が建ち並ぶ屋敷町の風情を湛え、30数軒の社家と町屋が今も残されている。社家は世襲制神職の家柄であり、鎌倉時代までは、賀茂県主の後裔という「賀茂十六流」の中からのみ、上賀茂神社の世襲神職が選ばれていた。明神川、庭園の緑、山並みと一体になった景観美を見せ、京都市の「上賀茂伝統的建造物群保存地区」(1988年)、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている。町の中を流れ明神川は、上賀茂神社境内では「奈良の小川」、社を出た内川橋からは「明神川」と名前を変える。

  • 葵祭(賀茂祭)

    葵祭(賀茂祭)

    葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、現在京都三大祭りの一つで、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭。石清水八幡宮の南祭に対し北祭ともいう。平安時代、「祭」といえば賀茂祭のことを指した。石清水祭、春日祭と共に三勅祭の一つであり、庶民の祭りである祇園祭に対して、賀茂氏と朝廷の行事として行っていたのを貴族たちが見物に訪れる、貴族の祭となった。さまざまな前儀の中でも、特に糺ノ森で行われる流鏑馬神事は有名である。

  • 五山の送り火(船形万灯籠)

    五山の送り火(船形万灯籠)

    8月16日、京の夏の夜空を焦がす京都の名物行事・伝統行事。お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊をあの世へ送り届けるとされる儀式で、葵祭・祇園祭・時代祭とともに京都四大行事の一つ。祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つである。この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」、金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらが、同夜相前後して点火され、これを京都五山送り火とよんでいる。

出典 : オフィシャルサイト京都観光ナビ、上賀茂神社公式WEBサイト、京都府ホームページ(千年の京都と鴨川治水)、
知恵蔵、ブリタニカ国際大百科、京都市観光協会

※1.掲載の賀茂川の写真は現地より約650mの地点から撮影したものです。
※2.掲載の船形万灯籠の写真は現地より約80mの西側道路から撮影したものです。
※眺望は将来にわたって保証されるものではありません。船形万灯籠、賀茂川(鴨川)を含め、眺望の見え方は住戸によって異なりご覧いただけない住戸もあります。
※掲載の各写真は、平成26年4月・平成27年4月・5月・8月に撮影したものです。※徒歩分数は80mを1分として算出しています。

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