デザイン

デザイン

外壁タイル

MIKAGE × NEW SYMBOL

阪神間モダニズム※1開花の地に、
新しいモダンの流れを創る邸宅を。

御影は阪神間モダニズム(※1)発祥の地として知られる伝統ある住宅街です。またその一方で、駅周辺の整備が進んだことで、新しい顔づくりが進んでいます。阪急「御影」駅のすぐ南側で、しかも南北の幹線道路となる弓場線に面した、御影の現代性を象徴するような地に位置する本物件もまた、この街の新たな顔となるべき存在です。「モダニズム的美しさ、その先へ」をコンセプトに、積層された阪神間モダニズムの世界観を継承しながら、現代的な建築技術や素材を高度に組み合わせた、新たなモダンの美意識を放つ邸宅を描きたいと考えています。建物の表情をつくることで街の表情をつくる。そんなフラッグシップ的な邸宅になることを目指しています。

※1 参考資料:「阪神間モダニズム」(淡交社 刊)

パークホームズ御影 デザイン監修 株式会社IAO竹田設計 矢川 修宏

新しい時代のなかで永く地域や都市の財産となり続ける良質の空間をもとめて、国際性・環境との調和・独自性を軸に、快適な生活空間づくりを実践しています。

直線とエッジで構成された、
洗練のモダン・ファサード。

外観は、柱と梁のみで構成された加構式構造による直線的なデザインとカーテンウォール風の大きな開口部を組み合わせることにより、住空間に開放感を与えつつ、直線的でエッジの効いたモダンな表情を創出。開口部周りは阪神間モダニズムらしい彫りの深さを強調しながら、金属製のフィンを施すことでエッジを強調。ガラス手摺と窓ガラス下部は、建物全体の透明感ある印象と高いプライバシー性を両立するグレースモーク仕様にしました。スタイリッシュで暮らし心地よい、新たなモダン建築が誕生します。

外観完成予想図外観完成予想図

歴史・文化の積層を表現する
土の風合いのタイル。

豊かに積層する御影の歴史・生活・建築文化に対する敬意をタイルにまで込めて。阪神間モダニズム時代を彩ったレンガ造・石造の洋館の趣を継ぐ、重厚感あるグレイッシュトーンのタイルを採用。自然美のある土の質感のタイルをランダム貼することで、横ラインを強調。まるで地層を思わせる趣き深い表情が、積層された歴史の継承を表現しています。

  • 歴史の積層をイメージした
    45三丁タイル

  • 最上階に変化をつくる
    45二丁タイル

エントランスと外構に、
進化した和洋折衷の美。

外観完成予想図

エントランスや外構は阪神間モダニズムにおいて従来用いられてきた和洋折衷デザインを踏襲しながら、直線的でエッジの効いた現代的な佇まいに。エントランスでは現代風にアレンジした木調格子とガラスを、外構では石積みと垂直ラインがアクセントとなるアルミルーバーを組み合わせ、街ゆく人の目も愉しませる新しい世界観を生み出しています。

エントランスホール完成予想図エントランスホール完成予想図

温もりとスタイリッシュさを
合わせもつエントランスホール。

オンからオフへと心を切り替えるエントランスホールは木調の温もりとスタイリッシュなデザイン性を合わせもつ洗練された空間に。外部と内部空間をつなぐガラス壁面にはモダンなデザインの木調格子を採用。格子が陽光を取り込みながらも外部からの視線を程良くさえぎることで、明るい日差しのなかでリラックスできる寛ぎの空間を創出します。デザインウォールは同一形状の白木板を角度を変えて配した光壁。温白色のライティングに照らし出された白木板の、変化に富んだ表情を愉しめます。

エントランスホール完成予想図エントランスホール完成予想図
20.7.3
新型コロナウィルス感染拡大防止策について