モデルルーム(76Aタイプ)/Master Bedroom

設備の一つ一つにも、感じのよさを。 設備・仕様

76A type 設備・仕様
快適性能・防災
住戸内設備
セキュリティ
快適性能・防災
-Facilities-
Comfort

戸境壁への対策

戸境壁は隣り合う住戸からの音に対して十分配慮した乾式耐火遮音壁を採用しています。さらに、戸境壁に直接コンセントボックスを設けないなど、建物設計の段階からきめ細かく遮音性能の向上に努めています。

※乾式遮音二重床の重量床衝撃音レベル低減性能(⊿LH(Ⅱ)-2等級)および軽量床衝撃音レベル低減性能(⊿LL(Ⅱ)-3等級)は、公的試験機関においてJISの定める実験方法によるデータに基づき、メーカーが表示した乾式遮音二重床の重量床衝撃音レベル低減量および軽量床衝撃音レベル低減量を示したもので、竣工後の実際の住戸内での遮音性能を示すものではありません。
※メーカーカタログ表示における標準型試験体の納まりと実際の当マンションの納まりでは異なる部分があります。

住戸内の遮音対策

水まわりに面する壁は遮音性を考慮した納まりとしています。

乾式二重床

生活音がフローリングや下地板から床スラブに伝わりにくいよう防振ゴムの付いた支持脚で床のパネルを支えています。

 
Disaster prevention

火災発生時の警報

キッチン、居室等に火災感知器を設置。火災を感知すると、リビング・ダイニングに設置されているカラーモニター付インターホン(住宅情報盤)が警報を発し、防災センターに火災発生住戸ナンバーを表示すると同時に、三井不動産レジデンシャルサービス「お客様センター」と警備会社へ通報します。また、火災発生住戸の玄関ドアホンが報知鳴動します。数分後、出火階と直上階の専有部に設置されている非常放送スピーカーと共用部に設置した非常放送スピーカーが鳴動します。

火災感知器(参考写真)

耐震ラッチ・棚板脱落防止用ツメ

地震の揺れで扉が開いて、中のものが飛び出さないよう、キッチンの吊戸棚の扉に耐震ラッチを設置。またキッチン吊戸棚の棚板には、水平方向の大きな揺れにも動きにくく、棚をしっかりと固定する脱落防止用のツメを設けています。

耐震ラッチ(参考写真)

棚板脱落防止用ツメ(参考写真)

※耐震ラッチは地震の揺れ方や、揺れの伝わり方によって機能しない場合があります。

玄関扉・耐震ドア枠

地震時の躯体変形が、玄関扉の開閉に支障をきたさないよう耐震ドア枠を採用しています。

足元保安灯

停電すると同時に自動点灯します。非常時は、コンセントから取り外して携帯電灯として使用できます。明るさセンサーにより暗くなると点灯させることが設定により可能となっており、夜間の足元灯としても使えます。

足元保安灯

スプリンクラー設備

全館にスプリンクラーを設置。一定以上の熱を感知すると、自動的に作動し水が噴霧されます。

※軽衝撃に強いヘッド(噴霧口)を採用し、誤噴霧を少なくしています。

スプリンクラー(参考写真)

家具転倒防止対策

家具の設置が想定される住戸内のリビング・ダイニング、キッチンの壁面の一部には、床から約170cm~約210cmの高さに家具転倒防止用金具が取付けられる下地材を設けています。
【TVなどを固定できる上下2段の下地】
大型TVなどの設置が想定されるリビング・ダイニングの壁面の一部には、下部は床から約60cm~約90cmの高さに下地材を設けています。

※地震の揺れや大きさによっては転倒や移動を防止することができない場合があります。
※タイプにより設置箇所、設置範囲は異なります。

戸境壁やキッチンの壁にも固定が可能に

これまで家具転倒防止対策がほとんどされていなかった戸境壁側の面にも、家具等を固定できるようになりました。キッチン冷蔵庫置場の壁に、冷蔵庫を固定することができます。

※固定にあたっては建物仕様説明書に従ってください。

避難経路

玄関側に火や煙がまわって、玄関からの避難が難しい時は、消防法に基づき、自住戸のバルコニーから簡易仕切板を壊して隣りのバルコニーへ避難できるようになっています。また、安全階へ避難できるよう、一部のバルコニーには避難ハッチなどの避難器具も備えています。

避難ハッチ(参考写真)

簡易仕切(参考写真)

非常用発電設備

災害時に停電になった際は非常用発電機が作動し、非常用エレベーターや共用部の保安照明、災害防災拠点の電気設備などへ電力を供給します。非常用発電設備の備蓄燃料は法定量以上を確保します。

※停電時、72時間電源を供給できる想定の燃料を備えています。

安全に配慮した共用部ガラス

エントランスホールには、衝撃に強く割れにくい合わせガラスまたは強化ガラスを採用しています。万一割れても、合わせガラスは破片が飛びにくく、強化ガラスは破片の角が鋭利にならないので、大きなケガが少なくなります。

強化ガラスが割れた場合(参考写真)

合わせガラスが割れた場合(参考写真)

一般の板ガラスが割れた場合(参考写真)

管制運転付エレベーター

エレベーターには地震管制装置と火災管制装置を装備。また、停電時には専用バッテリー電源により非常運転を行います。さらに天井の停電灯が点灯するとともに、停電時でも作動するインターホンで外部と連絡をとることができます。また、当マンションでは、壊れにくく復旧しやすい耐震クラスS仕様のエレベーター※1を導入しています。

※1 No.1〜No.7エレベーター

※エレベーターの走行に支障があると感知した場合は、非常停止します。
安全上ドアが開かない場合があります。

防災備蓄倉庫

防災備品を収納した防災備蓄倉庫を、地下1階と3〜41階に設置しています。この防災備品は共助に必要な備品を中心に取り揃えています。

主な防災備品の一例 ※写真は全て参考写真です。

雨水利用槽

災害時でもトイレが利用できるよう、排水用に使用する水を貯水しておく雨水利用槽を設けています。

※内外部のインフラ状況等により使用できない場合があります。
※商業エリアの1〜3階トイレおよび“だれでもトイレ”。

「自助」&「共助」&「公助」

「自助」とはご自身で行う備えや努力、「共助」とはコミュニティの助け合い、「公助」とは国や地方自治体など公的な救助をいいます。まずは自助の精神で、防災備蓄や防災に対する正しい知識を身に付ける。地震などの災害が起きたら、共助の精神でお住まいの皆様同士、助け合う。自助と共助の精神を大切にすることが、災害に対処するための第一歩となります。

ガス漏警報機

ガス漏れが発生した際には、ガス漏警報機が作動し住戸内やまわりにお住まいの方に異常をお知らせします。さらに、防災センターを経由して警備会社へ自動通報されます。

非常用照明

共用部の避難経路の一部には非常用照明を設置しています。停電時に自動点灯し安全性を高めます。

避難階段

災害時の避難路として避難階段を設置しています。また階段室には付室を設け、火災発生時の煙の侵入を低減しています。

 
19.7.22
【物件資料について】お陰様で多数のお問い合わせを頂戴しており、資料発送までお時間を頂戴する場合がございます。
19.7.22
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