建物デザイン

外観完成予想CG

山王に新たな洗練を刻む。

JR「大森」駅徒歩3分。
駅前でありながら緑に護られてきた静寂な高台。
御屋敷が建ち並ぶ壮厳な邸宅風景は、
豊かに時を重ねてきたことを物語る。
「パークホームズ山王二丁目 ザ レジデンス」は、
景勝地の歴史、西洋の文化を
取り込んできた街の姿勢、おもてなしの精神など、
山王が積み重ねてきた時を
継承するレジデンスとして誕生する。
この場所を想い、この場所の未来を見つめ、
静謐に満たされた高台の邸宅地にふさわしき
新しい洗練を創造する。

外観完成予想 CG
※品川区立品川歴史館ホームページより

山王の風景を継承し、
次代に誇る新たな山王邸宅を創造する。

趣の異なる表情で居住者を迎える
2つのエントランス。

グランドエントランスは、陰影と立体感のあるマテリアルや高木を配した外構計画を施すことで、奥行きと質感を感じさせる気品漂う沿道景観を描き出しています。さらに、駅への動線として便利なガーデンエントランスを設置。豊潤な緑景が住まう方を優しく包み込むような意匠に仕上げています。

グランドエントランス
外観完成予想 CG

建物に陰影をつくりだす、
質感を大切に選定したマテリアルを採用。

山王の邸宅街にふさわしい気品を感じさせる温かみのある素材を厳選。ボーダー調タイルと砂目地を組み合わせた外壁は、建物の陰影に合わせ、濃淡を使い分け奥行き感を強調。庇以外の金属はブロンズ色で統一し、立体感を演出しながらも、柔らかい印象に仕上げています。

プライバシーの高い住まいを実現する
二方接道の敷地計画。

二方が接道する敷地形状を活かし、プライバシーを大切に考えた住空間を実現しています。南西側と北東側、それぞれに主開口を設けることで上質な暮らしを演出します。

外観デザイン監修

株式会社日建ハウジングシステム

設計監理部長
渋谷 篤

専門は建築意匠設計。入社以来、民間分譲・賃貸集合住宅や再開発事業の設計監理業務に従事。2008年より環境配慮型集合住宅の開発や設計を担当。

株式会社日建ハウジングシステム 設計監理部長 渋谷 篤

世界三大美樹“高野槇”をシンボルツリーに。

グランドエントランスの脇には、シンボルツリーの“高野槇”を植樹。端正な樹形に細長い線形の葉が付いた容姿は繊細で気品のある印象を与えます。

グリーンコーディネート

グランスケープ有限会社

一級造園施工管理技士
大石 剛正

環境アセスメント調査会社で屋久島をはじめ日本全国をフィールドワークで廻る。ランドスケープの世界に入り、それまでの経験を生かし自然さを大切にした数々の庭園デザインと施工を行う。

グランスケープ有限会社 一級造園施工管理技士 大石 剛正
グランドエントランス

時とともに豊かさを重ねる樹木を植樹。

植栽計画は、街並みへの調和に配慮し、経年により風格を増す樹種の植物を選定。特に、見上げた時に圧巻な樹形のシダレエンジュは、建物の品格を更に引き立たせます。また、サルスベリやシマトネリコなど、高木、中木をはじめ、アセビ、アオキなどの低木まで、さまざまな木々を植樹しています。

イジュ
イジュ
アセビ
アセビ
サルスベリ
サルスベリ
アセビ
ソヨゴ

おもてなしの精神を紡いできた山王に、迎賓の風景を描く。

おもてなしの精神を紡いできた山王に、迎賓の風景を描く。

ラウンジ完成予想CG

豊かな時を紡ぐダイナミックな空間創造

足を踏み入れると、圧倒的なやすらぎと心地よさに包まれるように、ラウンジは豊かな時間を感じる場所としてデザイン。内と外をシームレスにするピクチャーウィンドウを設け、空間に広がりを持たせた空間設計や、サンクンガーデンへの連続性を際立たせる天然石のアートベンチ、さらに足元には市松模様を描くよう質感や色合いの異なる3種類のタイルをバランス良く配し、凛とした空間に抑揚をつけています。柔らかな間接照明が迎賓の場としての上質さ演出しています。

エントランス・ラウンジデザイン監修

三井デザインテック株式会社

共用デザイン担当村田 佐知子

2008年より三井デザインテック株式会社に入社。現在は、モデルルーム、共用部デザイン、ファサードデザイン、住戸内プランニング業務を担当している。

三井デザインテック株式会社 共用デザイン担当 三井デザインテック株式会社

マテリアル

建築の美しさを際立たせるマテリアルは、色彩だけでなく質感にまでもこだわりを追求しています。エントランスに採用した重厚感のある天然石、ラウンジのアートベンチには、ノルウェー産の貝殻の光沢が特徴的な御影石、床面には天然石のような表情がしっかりと再現されているヨーロッパのタイルを3種類採用。質感のある素材をコントロールしながら空間デザインすることで、時に流されることのない美しい邸宅美創りだします。

マテリアル
マテリアル写真

伝統をモダンなアートに昇華する。

落ち着きのある迎賓空間に印象的なモダンアートを設置。エントランスの和紙を採用したアートウォールでは、和紙をガラスで挟み込み照明で照らすことで、モダンかつ艶感のあるスペースを演出。伝統意匠をラグジュアリーなアートとしてデザインしています。ラウンジ壁面には、日本建築で用いられる格子を太さの異なる木々で構成。さらに、差し込む光をイメージした斜めの曲線を描くラインを取り込んでいます。芸術に馴染みの深い街だからこそ、細部にまで美意識を散りばめています。

※掲載の完成予想CG・敷地配置イラストは、設計図を基に描き起こしたもので形状・色等は実際とは多少異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現していません。また、植栽は竣工から初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いております。竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。詳しくは担当にお尋ねください。※共用施設の使用にあたっては、管理規約等に従っていただきます。一部施設およびサービスの利用は有料となります。※掲載の植栽写真は参考写真です。

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※本広告を行い取引を開始するまで、契約・予約受付・申込順位確保は一切できませんので予めご了承ください。

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