設備・仕様
快適こそ住まいの品質。

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LIFE INFRASTRUCTURE

  • 書棚固定概念図

    家具転倒防止対策

    家具の設置が想定される住戸内のリビング、洋室、キッチンの壁面には、床から約170cm~約210cmの高さに家具転倒防止用金具が取付けられる下地材を設けています。

    TVなどを固定できる上下2段の下地 大型TVなどの設置が想定されるリビング(ワンルームタイプは洋室)の壁には、床から約60cm~約90cmの高さに下地材を設けています。 *地震の揺れや大きさによっては転倒や移動を防止することができない場合があります。
    *タイプにより設置箇所、設置範囲は異なります。
    *下り天井がある場合は上部下地位置が異なります。

  • 耐震ドア枠概念図

    耐震ドア枠

    地震時の躯体変形が、玄関扉の開閉に支障をきたさないよう地震によって変形しても扉が開くよう、耐震ドア枠を採用しています。

  • 耐震ラッチ(参考写真)

  • 棚板脱落防止用ツメ(参考写真)

耐震ラッチ・棚板脱落防止用ツメ

地震の揺れで扉が開いて、中のものが飛び出さないよう、キッチンの吊戸棚の扉に耐震ラッチ※を設置。またキッチン吊戸棚の棚板には、水平方向の大きな揺れにも動きにくく、棚をしっかりと固定する脱落防止用のツメを設けています。
※耐震ラッチは地震の揺れ方や、揺れの伝わり方によって機能しない場合があります。

足元停電灯(参考写真)

足元停電灯

停電すると同時に自動点灯します。非常時は、コンセントから取り外して携帯電灯として使用できます。明るさセンサーにより暗くなると点灯させることが設定により可能となっており、夜間の足元灯としても使えます。

地震発生時概念図

管制運転付エレベーター

エレベーターには地震管制装置と火災管制装置を装備。また、停電時には専用バッテリー電源により非常運転を行います。さらに天井の停電灯が点灯するとともに、停電時でも作動するインターホンで外部と連絡をとることができます。また、当マンションでは、壊れにくく復旧しやすい耐震クラスS仕様の非常用エレベーターを導入しています。

最寄り階、避難階までの走行機能
  • 《地震発生》
  • 最寄り階に着床
  • ドアが開く
  • 避難
  • 《 停 電 》
  • エレベーター停止
  • 再起動し、最寄り階に着床
  • ドアが開く

※エレベーターの走行に支障があると感知した場合は、非常停止します。
安全上ドアが開かない場合があります。

  • 非常用発電機(参考写真)

    非常用発電設備

    災害時に停電になった際は非常用発電機が作動し、非常用エレベーターや共用部の保安照明、災害防災拠点の電気設備などへ電力を供給します。

  • 震災マニュアル・防災対策読本(参考写真)

    防災訓練・防災イベント

    管理会社である三井不動産レジデンシャルサービスでは、防災イベントや訓練の実施サポートを行っています。いざという時に落ち着いて行動するための重要な取り組みになります。また震災マニュアルの作成補助や防災対策関連の情報を提供します。

1階外部は直結給水

1階外部への給水は、水道本管から給水ポンプを経由しない直結給水を採用。災害時に万一給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、1階外部の共用水栓では水を出すことができます。

※ペット足洗い場、ゴミ置場等
※内外部のインフラ状況等により使用できない場合があります。

  • 救助工具/閉じ込めや什器転倒からの救出作業に使用。

  • メガホン/各居住者への情報伝達に使用。

  • カセットガス発電機/ラジオや投光器などの非常用電源として使用。

  • 非常用トイレ/上下水道停止時に共用トイレとして使用。

  • ストレッチャー/救護者搬送に使用。

  • ホワイトボード/災害情報整理や各居住者への情報伝達に使用。

主な防災備品の一例 *写真は全て参考写真です。

防災倉庫・災害対策拠点

防災備品を収納した防災倉庫を、5階〜11階・13階に設置しています。この防災備品は共助に必要な備品を中心に取り揃えています。合わせてエントランスホールを災害対策拠点とし、お住まいのみなさまが共助活動を行う場所としています。

火災警報概念図

  • 火災発生住戸のカラーモニター付
    インターホン(住宅情報盤)が発報。
  • 「お客様センター」と警備会社に通報。
  • 火災発生住戸の玄関ドアホンが報知鳴動。
  • 数分後、出火階と直上階住戸の
    カラーモニター付インターホン
    (住宅情報盤)と火災報知スピーカーが報知鳴動。
火災発生時の警報

▶火災が発生した場合 居室、キッチン等の火災感知器やスプリンクラーの作動により火災を感知し、リビング・ダイニングのカラーモニター付インターホン(住宅情報盤)が警報を発し、管理室に火災発生住戸ナンバーを表示すると同時に、三井不動産レジデンシャルサービス「お客様センター」と警備会社へ通報します。また、火災発生住戸の玄関ドアホンが報知鳴動します。数分後、出火階と直上階のカラーモニター付インターホン(住宅情報盤)と共用部に設置した火災報知スピーカーが鳴動します。

火災感知器(参考写真)
18.5.21
◇先着順住戸受付中(2戸) 2LDK 7,878万円~8,078万円(2戸)※提携住宅ローンのご利用を希望される場合は、ご印鑑・源泉徴収票(直近2年分)・ご本人確認資料をご持参ください。
18.4.9
◇完全ご予約制となっておりますので、HPまたはお電話にてお問い合わせください。