パークの優化ちゃん

パークの優化ちゃん

三井不動産レジデンシャルの“経年優化”の理念を、「優化ちゃん」の成長とともに紹介していきます。

パパとママと一緒に
三井のマンションへ引っ越してきた
5歳の女の子・優化ちゃん。
新しいお家にワクワクする一方、
慣れない環境に少し不安な様子も……。
さて、ここではどんな毎日が待っているでしょうか。
三井のマンションと共に成長していく
優化ちゃんの物語がはじまります。

Story 01-01

コミュニティ

「レジデンシャルグリーティング」に参加 「レジデンシャルグリーティング」に参加

引っ越しもひと段落し、新しい生活に少しずつ慣れてきた優化ちゃん。

でも、お友達や顔見知りのご近所さんがいないせいか、あまり家の外には出たがりません。

そんなとき、「レジデンシャルグリーティング(居住者あいさつ会)」のお知らせが届きます。
これは同じマンションに暮らす居住者が集まる初めての交流会。パパとママと一緒に参加することになりました。

「321号室に引っ越してきました。この子は娘の優化です。よろしくお願いします」。

パパとママも少し緊張気味でしたが、この会には「9つの扉カード」を使用した居住者間交流をはじめとして、「ご当地クイズ」「防災〇×クイズ」など仕掛けが盛りだくさんで、さらにコミュニケーションを活性化させてくれる司会進行のおかげもあり、徐々に周囲と打ち解けていきました。

楽しそうなパパとママを見て、
優化ちゃんも自然と笑みがこぼれます。

駅前のおいしいパン屋さん、
子どもたちが集まる公園、
気持ちのいい散歩コース、
いざという時頼りになる街のお医者さん、
地域の情報をいろいろと教わった上、
ご近所さん顔見知りもたくさんできて、
パパとママも大満足の様子。

同じマンションの居住者と仲良くなれるか、
娘は新しい環境に馴染めるのか……
両親もいろいろ心配だったようです。
もしかしたら、そんな不安が優化ちゃんに伝わっていたのかもしれません。

「優化もお友達ができてよかったね」
ママも子育て世代の仲間が見つかり、次の週末に家族同士でランチをご一緒しようという話になりました。

「昔はこうやってご近所同士つながっていたから、僕たちも安心して遊べたんだね」
楽しそうな娘の様子を見ながら、パパは懐かしい気分になっていました。

「私も明日、ママ友に近所を案内してもらうんだ」公園やスーパーなど地域の情報を教えてもらって、ママも大満足のご様子です。

レジデンシャルグリーティング

「9つの扉」カード

事前に配られるカード。同じフロアや上下階、男女別などの小さなグループに分かれ、用意した回答を元に会話を進めていけば、居住者同士の自己紹介とコミュニケーションがスムーズにできる仕組みになっています。会話のきっかけになるだけでなく、近所のおいしいお店を教え合ったり、共通の趣味などを見つけたり情報交換できるのが特徴です。

  1. (表紙)名前と部屋番号
  2. (1の扉)どちらから引っ越してこられましたか?
  3. (2の扉)このマンションの魅力は?
  4. (3の扉)今日の会に期待していることは?
  5. (4の扉)普段はどちらに出かけますか?
  6. (5の扉)近所でよく行くお店は?
  7. (6の扉)最近ハマっていることは?
  8. (7の扉)こんなことできます!やってみたい!
  9. (8と9の扉)メモ欄

レジデンシャルグリーティング

ご当地クイズ

会場内で隣り合わせた人たちと小さいグループを作り、地域や防災・防犯を題材にした〇×クイズに参加。これによって交流のきっかけづくりを提供していきます。

【クイズ問題例】実際にSKYZ TOWER&GARDENで出題された問題

Q.「江東区にある東京メトロの駅は10より多い?」
→A.「×(9駅)」
Q.「スカイズの最寄りの避難場所は豊洲公園?」
→A.「×(マンション内に留まる)」
Q.「窃盗犯が犯行をあきらめた一番の理由は『声掛けされたから』?」
→A.「〇(泥棒もひるむ)」

レジデンシャルグリーティング

防災〇×クイズ

会場内で隣り合わせた人たちと小さいグループを作り、地域や防災・防犯を題材にした〇×クイズに参加。これによって交流のきっかけづくりを提供していきます。

Story 01-02

管理

マンションの管理員さん マンションの管理員さん

お友達や顔見知りのご近所さんも増え、毎日が楽しくなってきた優化ちゃん。ママとお出かけしたり、パパと近所をお散歩したり、ここでの暮らしにすっかり馴染んできました。
そんな優化ちゃんをいつも優しく見守ってくれるのが、マンションの管理員さんです。

「優化ちゃん、おはよう!」
「おじちゃん、おはよう!」
マンションのお庭で落としてしまった大切なおもちゃを見つけてもらって以来、管理員のおじさんは優化ちゃんにとって頼れる存在です。
お出かけのときも、帰ってきたときも、いつも笑顔であいさつをしてくれる管理員のおじさんにすっかり親しみを感じている様子。

いつも同じ場所に慣れ親しんだ大人がいてくれることで、優化ちゃんも安心です。

三井不動産レジデンシャルのマンションは、専門知識と技術を習得したスペシャリストが管理を担当しています。ゴミ置き場の整理や設備の巡回点検など、安心・安全で快適なマンションライフ守ってくれる縁の下の力持ち。

例えばゴミ置き場というのは、一度汚くしてしまうとみんなが「これくらいいいかな」と思ってしまい、モラルや清潔度が低下してしまうもの。そういった部分にまで管理を行き届かせるのが管理員の仕事です。

「いつもお家がキレイで気持ちいいのは管理員さんのおかげなのよ、優化ちゃん」
日々の管理によって居住環境を整え、暮らしやすさを支えていく──。これも経年優化を生み出す重要なポイントのひとつです。

「じゃあ、いつもありがとうって言わなきゃだね!」

“優しいおじちゃん”の正体がマンション管理のプロフェッショナルだと知り、優化ちゃんはますます管理員さんが好きになりました。
「優化はおじいちゃん子だからな?」
パパもうれしそうです。

管理員さんは、祖父母と離れて暮らす優化ちゃんにとって“第二のおじいちゃん”のような存在になっているのかもしれません。

マンション管理員

管理員の具体的な業務内容

  1. (1)ごみ収集の曜日、時間に合わせて、ゴミ出しや立会い、ゴミ置き場の整理業務。
  2. (2)居住者や来訪者への応対。「おはようございます」「いってらっしゃい」と朝から気持ちの良いあいさつで、1日のスタートを明るいものに。
  3. (3)建物、施設、設備、照明類の点検。
  4. (4)居住者への通知事項の作成、掲示、配布。
  5. (5)管理員から施設内の破損しやすい箇所や不具合、メンテナンス状況などのフィードバックを聞き取った結果を商品企画に反映する取り組みも行っている(管理からのフィードバック制度)。
  6. ※具体的な管理内容は物件により異なります。

Story 01-03

建物

デザイン・意匠 デザイン・意匠

優化ちゃんの新しいお家に、ママのお友達家族が遊びにやって来ました。
「会うのは3年ぶり? 優化ちゃんも大きくなったね?」久しぶりのお友達がやってきて、ママもうれしそうです。
バルコニーから外を眺めながら、ママのお友達は気持ちよさそうに言いました。
「外観もお部屋も素敵なデザインだし、周りも賑わっていて、いいマンションだね。優化ちゃんもこんなお家に住めてよかったね?」
お家のことを褒められ、優化ちゃんはニコニコしています。そしてママとパパもちょっと得意げです。

優化ちゃんの住むマンションの周りには「公開空地」と呼ばれる開放的なスペースがあり、居住者はもちろん、近所の人々も集う憩いの場になっています。
季節によって様々な表情を見せる緑地も魅力で、散歩する家族や老夫婦、ひと休憩するサラリーマン、ジョギングするお姉さんや帰り道の小学生など、老若男女さまざまな人たちで賑わいます。

「気持ちのいいスペースだね?。でも、知らない人がいっぱい出入りしていて心配じゃない?」

「マンションの中はオートロックだし、セキュリティもしっかりしているから怪しい人はまず入って来られないようになっているのよ」

「そっか、それは安心だね!」

ママの誇らしそうな顔を見て、優化ちゃんはますますこのお家が大好きになりました。

デザイン・意匠

グッドデザイン賞を18年連続で受賞

企画時から経年優化を念頭に置いたデザイン設計。世界の歴史的な街並などを参考にしたり、その土地の歴史や伝統、風土を読み解きながら、周辺環境との調和を考えた設計を施しています。携わった人々の情熱や温もりを礎に、ここにしかない建物を完成させたことが評価され、現在「グッドデザイン賞」を18年連続で受賞しています。(2017年現在)

デザイン・意匠

街並みに調和するデザイン

三井不動産レジデンシャルのすまいは、周辺環境を生かしてともに育む「環境創造型マンション」の理念でデザインされています。おもにアースカラーを基調とした優しい色づかいで周辺環境に溶け込み、また建物だけでなく、植栽などの緑化部分を設けることで周囲の街並みとシームレスにつながるファザードデザインを導入。このように、経年優化を見据えた様々な設計や工夫が施されています。

園児 編
01「レジデンシャルグリーティング」に参加
02マンションの管理員さん
03デザイン・意匠