マレーシア|三井不動産グループの海外住宅事業

マレーシア マレーシア

堅調な経済成長を遂げているマレーシア。
首都クアラルンプールを中心に進む活況なインフラ整備。

2000年代後半には約7,000米ドル水準であった1人当たりGDPは、近年では約13,900米ドル(2025年)に達しており、中所得国から高所得国への移行が現実的な段階に入っています。
また、鉄道網や都市交通をはじめとするインフラ整備も継続的に進められています。

【出典】IMF「World Economic Outlook Database2025」

ペトロナスツインタワー
KLCC公園
スルタン・アブドゥル・サマドビル

世界的都市を目指す
国家プロジェクト「グレーターKLプラン」が進行中。

マレーシアの新経済モデルとして注目されている「グレーターKLプラン」。クアラルンプールおよび周辺都市圏を、シンガポールと並ぶ国際競争力の高い世界都市へと発展させることを目的に、都市機能の高度化と経済集積の強化が進められています。この構想のもと、多国籍企業の誘致やKL国際金融センター(TRX)の設立。あわせて、国内外の高度人材の呼び込みや交通・都市インフラの整備を通じ、首都圏全体の持続的な人口・経済成長を図る取り組みが続けられています。現在、クアラルンプール首都圏の人口は900万人規模に達しています。


■日本からのアクセスも充実

東京(成田・羽田)、大阪(関西)、札幌(新千歳)など主要都市から、クアラルンプールまでは直行便で約7時間とアクセスも良好です。東京(成田・羽田)からは毎日複数便の直行便が運航されており、ビジネス・観光いずれの用途でも利用しやすい環境が整っています。
クアラルンプール国際空港(KLIA)から市内中心部へは、鉄道で約30分〜40分。約15〜20分間隔で運行されており、到着後の市内移動もスムーズです。


■クアラルンプール郊外での開発も進む

プトラジャヤは、クアラルンプールにあった連邦政府機能を移管させたマレーシアの新行政都市。隣接するサイバージャヤは、マルチメディア・スーパーコリドー(MSC)の一員として整備されたハイテク産業が集中する新興都市。世界を代表するIT企業等が進出しています

大規模鉄道網の整備により、首都圏に多くの新駅を計画。

首都圏では、LRT(Light Rail Transit System)やMRT(Mass Rapid Transit System)といった鉄道網が延伸・拡張され、多くの新駅が開業予定。また、シンガポールとクアラルンプールを90分で結ぶ新幹線計画も検討中です。

(2026年1月現在)

安定した政治・治安、暮らしやすさが日本人に人気。

自然災害が少なく、一年中温暖な気候のマレーシア。物価の安さ、英語も良く通じ、親日的で、安定した政治や充実した商業施設、日本語でも受診可能な医療機関が多いなど、様々な理由でロングステイの人気国となっています。在留邦人はおおむね2万人〜3万人の水準で推移しており、一定数の日本人が継続的に暮らす、安定した居住先となっています。

マレーシア在留邦人数推計

※【出典】外務省 海外在留邦人数調査統計



ロングステイ希望国 マレーシアが15年連続1位

※【出典】ロングステイ財団調べ『ロングステイ希望国・地域2023』

ASEAN−益々強まる日本との結びつき。 ASEAN−益々強まる日本との結びつき。

マレーシアやフィリピン、タイ、シンガポールなどを含むASEAN(東南アジア諸国連合)。
日本企業による直接投資額や日本人訪問客数が、ここ数年で大幅に増加しているなどASEANと日本の結びつきは、益々強まってきています。

日本を上回る成長率が予測されるマレーシア

その国の経済の見通しを計る目安として利用される、GDP(国内総生産)成長率。IMF(国際通貨基金)のデータによるとマレーシアやタイ、シンガポールなどのASEAN諸国で今後、日本を上回る成長率が続くと予測されています。

実質GDP(国内総生産)成長率推移

実質GDP(国内総生産)成長率推移

※【出典】IMF「World Economic Outlook Database2025」 ※2026年以降は推計値です。
※2020年はコロナ禍の影響でマイナスになっています。

20~30代の若い世代が多いマレーシア。

マレーシアの人口構成は、日本と逆で、出生率が高く、将来的にも人口が増える構造となっています。日本の昭和におけるベビーブーム、高度成長期と似たような状況で、国家としての発展が期待されます。

人口ピラミッド比較

マレーシア

※【出典】United Nations 2024年

日本
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