「文教地区」に指定され「新東京百景」に選ばれた約44mの道幅を持つ大学通り
JR中央線「国立」駅の象徴といえば、幅約44mもの車道と両側に約3.6mのゆったりとした歩道、そしてその緩衝帯として幅9mものグリーンベルトが設置されている大学通り。グリーンベルトには約160本の桜と約120本の銀杏が植樹され、冬季はイルミネーションで演出されます。この景観こそ、東京都で初めて「文教地区」に指定されたこの地の象徴であり、その風景は「新東京百景」にも選定されています。
大学通りイメージMAP
大学通り/
徒歩16分(No.3〜8)、徒歩17分(No.1・2)
大学通り/約1.7km(No.1〜8)
紀ノ国屋 国立店/
徒歩15分(No.3)、徒歩16分(No.1・2・4〜8)


シンボルである旧国立駅舎が再築され、さらに広場や公園の整備も構想される「国立」駅前
歳月を超えてこの街の象徴であり続けた旧国立駅舎が再築され、観光案内所や展示スペース等として使用される場となった2020年以来、様々な整備計画が進行する「国立」駅前。現在は旧国立駅舎東西広場、円形公園、南口ロータリーを併せた「国立駅南口駅前広場」の整備が2028年度開設予定で計画中です。
※国立駅南口駅前広場整備/現況:実施設計、完成予定時期:2028年度開設予定
(事業の完成・完了時期は遅れる場合があります)
※出典:国立市ホームページ
再築された旧国立駅舎/
徒歩12分(No.1〜7)、徒歩13分(No.8)
子どもはもちろん、親も、街もいっしょに育つ場所。
「国立駅南口 子育ち・子育て応援テラス」
“こどもと、まちがいっしょに育つ場所”として、2025年7月にオープンした「子育ち・子育て応援テラス」は、乳幼児のお子さんと保護者の居場所である室内の遊び場「ここすきひろば」、理由を問わずお子さんの一時預かりに対応する「ひととき保育室」、誰もが利用できる共有スペースによる施設。「ここすきひろば」では、絵本の読み聞かせなど様々なイベントも開催されます。
□ 徒歩14分(No.5〜8)、徒歩15分(No.1〜4)
※当施設は国立市の施設となっております。そのため、国立市外在住の方の利用につきましては、一部機能について利用制限がございます。
※ひととき保育室:国立市民のみ利用可。
※ここすきひろば:土日祝日等は国立市民のみ利用可、平日の利用は事前予約制。
※イベントは都合により変更や中止になる場合があります。
※出典:子育て応援テラスホームページ
「文教地区」としての深い愛情に支えられながら、揺るぎない学びのための風土を形成してきたのが国立駅周辺のまちづくり。個性的で魅力ある教育施設が揃うだけではなく、その風土を愛する方が集う街で暮らすことが、なによりお子さまの資産となります。
一橋大学 兼松講堂/徒歩16分(No.1〜7)、徒歩17分(No.8)

画像提供:一橋大学
桐朋学園小学校・中学校・高等学校/ 約2.2km(No.1〜8)

国立音楽大学附属中学校・高等学校/ 約1.9km(No.1〜8)

文教地区・国立を物語る個性と魅力あふれる教育機関。
市民の熱意により「文教地区」を形成した国立には、その想いに応え続けてきた学園が揃っています。自主性を尊重する小中高一貫の桐朋学園小学校・中学校・高等学校、高度な音楽教育を実践する国立音楽大学附属高等学校(音楽科)、また都立高校において群を抜く進学実績を誇る都立国立高等学校。情操教育から高等教育まで、幅広い学園が集っている街です。
*1:JR中央線「国立」駅徒歩12分(No.1〜8)※各施設等への徒歩分数は徒歩1分=80mとして算出し、端数は切り上げております。※掲載の情報は2026年1月現在のもので変更になる場合があります。※掲載の環境写真は、2025年12月・2026年1月に撮影されたものです。




