QUALITY & SECURITY
構造概念CG
BASIC STRUCTURE
日常を支える強さを、目に見えない領域に。
街の象徴として、暮らしの舞台として、ふさわしい建物であるために。
緻密な地盤調査を起点に基礎や構造に至るまで総合的に構築。
幾度にもわたる検証の先に、先進の免震技術を重ね合わせ万一の時に目を向けて、
建物の安全性と耐久性を高い水準で両立。
積み重ねられた品質の上で、特別な日常は育まれていく。
構造概念CG
強固な地盤への
直接杭基礎×免震構造
(中間基礎複合免震構造)
本敷地は東京礫層・上総層群からなる強固な地盤でありかつ、上層が主にローム層で構成される液状化の影響を受けにくいエリア。
この強度に恵まれた地盤の条件を活かし、直接杭基礎で建物を支持。
また、両タワーともに免震構造を採用することで地震動を吸収・分散させ、建物上部への影響も抑制する。
断面図(ザ タワー ノース)
本建物は現地地表面から深さ約12m付近より深い場所にある、東京礫層・上総層群を支持層とします。
東京礫層・上総層群は、建物を支える十分な強度を有しているため、直接基礎を採用し、建物の重量を直接地盤に伝達します。
(一部地下を有しない箇所は部分的な杭基礎を採用しています。)
東京礫層・上総層群は、建物を支える十分な強度を有しているため、直接基礎を採用し、建物の重量を直接地盤に伝達します。
(一部地下を有しない箇所は部分的な杭基礎を採用しています。)
SECURITY
安心できる暮らしのために、先進のセキュリティシステムを。
エントランスから住戸まで、段階的に設けたセキュリティシステム。
居住者と来訪者と共に入館する侵入手口を抑止するダブルオートロック方式を採用。
さらに、エレベーターの着床制限や防犯カメラなどと組み合わせ暮らしの流れを妨げることなく、静かに支え続ける。
セキュリティ概念図
セキュリティ概念図
- ※掲載の構造概念CGおよび断面図・概念図は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。なお、形状の細部、設備機器等は表現しておりません。
表現されている植栽は初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。施工上の都合により、設定位置・植高・本数等変更となる場合があります。
「パークコート麻布十番東京」レジデンシャルサロン
営業時間/午前10時〜午後5時
定休日/火曜・水曜・木曜
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