“クール モダン”ともいうべきデザインが饗き合う、
まさにTRILOGYたる美と景観の舞台。
“モダン” を超えた、シックで独創的な美を街並みに発信する。
太陽に向かって邸宅を拓くように南面道路に張り出す斜めバルコニー
南面道路に接道する敷地条件を活かして、太陽に向かって張り出すような斜め形状のバルコニーをデザイン。デザインの独創性だけではなく、バルコニーで過ごすひとときをより開放的に演出します。
※No.1・3に設置。
グレートーンを基調に、シックかつノーブルなブラックにほど近いカラーリング
グレートーンをベースにしながらも、シックでモダンな存在感を高めるブラックにほど近い濃色をアクセントカラーとして採用。独創性と共に上質感とモダンデザインの美を追求した邸宅デザインを実現しています。
そのフォルムが、オリジナルへの意志が美しきモダンデザインを物語る。
邸宅街区の美しい非対称を形成する、印象的なスカイライン
沿道の建物屋根は、その向こうに広がる大きな空を強調し、シャープなモダンデザインの美を高める意匠に。街並みに心地よいリズムを刻むと共に邸宅街区の独創性を際立たせるエクステリアデザインです。
奥深いバットレスポーチの軒天に用いた木調素材
沿道より奥まった位置に配した玄関ポーチは、バットレス(意匠壁)に囲まれたプライバシー性に配慮した空間としたうえ、ポーチ上部軒天には木調素材を採用。上質なぬくもりを街並みに与える意匠としました。
沿道に上質な美を描くタイル貼りの前壁
玄関と一体的に邸宅の「顔」をつくるのが、上質なタイル貼りによるデザインウォール。街並みのアイストップになると共に、豊かな風合いが邸宅の本格感を物語るマテリアルです。
外壁タイルと同素材を用いたオリジナル門塀
外壁材を用いたうえ、表札部にも邸宅と同素材のタイルを用いることで調和を図ったデザイン。植栽とライティング、そして邸宅と一体的な存在であることで、私邸への愛着をより高める門塀です。
シャープな斜めラインにインターロッキングブロックを配したカースペースデザイン
カースペースには、バルコニーラインや屋根形状とも協調するデザインでインターロッキングブロックを配したデザインに。ディテールに至るまで街並みの中で美しく在ることにこだわった意匠です。
通り行く方の視線を魅き付けるアトラクティブなデザイン。
邸宅街区の中央に“美のパーサージュ”を描く埋込照明
邸宅街区奥へと誘うNo.2のアプローチには、“通り”を彩るライティングとして埋込照明を設置。足下を穏やかに照らすと共にアプローチをデザインとして昇華させる意匠としました。
シンボルツリーと景石による邸宅の「顔」を演出するアッパーライト
門塀の上質な素材感をシンボルツリーと共に印象的に照射し、足元に配した景石と共に趣深い景観を形成するアッパーライト。街並みに美しく映える、邸宅街区全体の顔を創出します。
モダンデザインの粋を物語るスモークツリーのシンボルツリー
外観と一体的に美しい邸宅街区の「顔」を創る植栽として、初夏に個性的な花を咲かせるスモークツリーを植樹。四季を通じて樹形の美しさを楽しめる、モダンデザインの建築にマッチするアイコニックな落葉樹です。
邸宅の上質さを際立たせる割栗石を用いた外構意匠
角のとれた柔らかなフォルムと、野趣に満ちたナチュラルな素材感が景観に奥行きある深さを添える割栗石の景石を玄関前の外構にデザイン。独特の味わいがある景観を創出しています。
※掲載の完成予想CGは、設計図を基に作成したもので、形状・色等は実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。このCGで表現されている植栽は竣工から初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。家具・調度品等は販売価格には含まれません。予めご了承ください。
※掲載の敷地配置イラストは、計画段階の設計図と現地周辺航空写真を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。

