DESIGN
全19区画※1の一体開発による新街区。
統一感のある美しい街並みを家族の舞台に。
ゆるやかな南傾斜の敷地を活かし、光と風、眺望に優れた南ひな壇の宅地を実現。
全19区画※1を一体開発し、開発街区全体が道路に接する独立した街区を創り出しました。
外周道路から建物をセットバックさせて道幅を拡げ、見通しのいい開放的な街並みに。
街区中央に開発道路を通すことで、19区画※1すべてを美しく整った形状としています。
石畳とのつながりやインターロッキング舗装で、街全体の統一感を演出。
計画地南端には、従前地の御影石をモニュメントとして設置。「灘目の水車」周りの石畳に呼応して、歴史ある街並みとのつながりを考慮しました。また、敷地南側の街路にインターロッキング舗装が施工されているのに合わせ、開発道路の両端にもインターロッキング舗装を採用。街全体の統一感ある景観を創出しています。
阪神間モダニズム建築をベースに、
現代のエッセンスで磨き上げた佇まい。
これまでの阪神間モダニズム※2の洋館スタイルをいっそう現代的に進化させました。
シンプルなフォルムに石目調のタイルを採用。グレーとホワイトのコントラストによる
洗練された外観スタイルで、住吉山手に新しい邸宅の在り方を印象づけます。
水平ラインを強調した邸宅らしい重厚感のあるデザイン
開発道路に沿った区画や北側の整形区画では、外観モールの水平ラインを強調した邸宅らしい重厚感のあるデザインとし、街並みの奥行きを強調します。
タイルを横並びに設え、直線基調の洗練された街並みを醸成。
開発道路に沿った区画では、水平ラインを強調するためにタイルを横並びに設置。区画の直線的なイメージをさらに強調し、洗練されたモダンな街並みを醸成します。
住吉山手の落ち着いた住環境に調和し、
シンボルツリーが連なる景観美を。
街区の入口では色とりどりの花々が住まう方と来訪者をやさしく迎え、
街区内では常緑を基調とした豊かな植栽が連続するよう外構をプランニング。
一年を通して緑の潤いを感じられる上質な邸宅街を目指します。
※掲載の植栽写真は、すべて参考写真です。
※1:開発敷地全19区画中ファインコート住吉山手三丁目の分譲戸数は14戸となります。
※2:阪神間モダニズムとは、大正時代から昭和初期の時代までを中心に、大阪と神戸との間である阪神間で新しく生まれたライフスタイル、生活・産業、芸術文化とそれに関連する学問、建築、娯楽、ファッション、スポーツ、価値観などの時代の潮流。
※掲載の立面イラストは、図面、現地周辺の地図等をもとに書き起こしたもので実際とは多少異なります。外観の細部・設備機器等及び周辺建物・電柱・架線等につきましては省略しております。また、外観のイラストは計画段階の図面を参考に描き起こしたもので形状等は実際とは異なります。
※掲載の敷地配置イラストは、計画段階の設計図と現地周辺航空写真を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。
※掲載の外観完成予想CGは、設計図を基に作成したもので、形状・色等は実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。このCGで表現されている植栽は竣工から初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。家具・調度品等は販売価格には含まれません。予めご了承ください。
