
「TAKANAWA GATEWAY CITY」(約2,270m)

品川駅中心に進行・計画中の再開発。
国際交流拠点・品川と大井町駅周辺で再開発プロジェクトが進行中。
空撮(2026年5月撮影)

品川駅北周辺地区と一体的な計画のもと、駅と駅周辺部の土地の再編と有効高度利用を図り、2か所の自由通路整備と国道の拡幅整備を行います。

「品川駅街区地区土地区画整理事業」(2026年5月撮影)
高輪ゲートウェイ駅を核としながら、車両基地跡地と国道15号沿道市街地との一体的なまちづくりを行うことで、多様な都市機能が集積する国際交流拠点を創出します。

「品川駅北周辺地区土地区画整理事業」(2026年5月撮影)
「高輪ゲートウェイ」駅を起点に進められたまちづくり。南北に広がる敷地を4つに分け、多様な人々のニーズに応える機能と品質を備えた複合都市となり、地域の歴史を継承しつつ、世界に新たなイノベーションを発信する場となります。
2025年9月には「NEWoMan高輪」がオープンし、高輪ゲートウェイの新たなランドマークとなっています。

「TAKANAWA GATEWAY CITY」(現地より約2,270m/2026年5月撮影)
●主要用途/オフィス、ホテル、商業、コンベンション、カンファレンス、子育て支援施設、ビジネス支援施設、
住宅、教育施設、文化創造施設等 ●事業主体/JR東日本
JR東日本グループが浜松町~大井町間の東京南エリアを「広域品川圏」と位置づけ、エリア内の各駅を中心としたまちづくりのひとつ。重要拠点である大規模複合開発「OIMACHI TRACKS」は2026年3月にまちびらきをし、アウトモール型商業施設やサービスレジデンスなどをオープン。大井町の新しいランドマークとして人々の交流と賑わいを創出しています。

「OIMACHI TRACKS」(2026年5月撮影)
●延べ床面積/約250,000㎡(A-1地区)、約9,100㎡(A-2地区)
●主要用途/オフィス、ホテル、商業エリア、賃貸住宅等 ●完成/2026年3月
「ミチウエ&スクエア&品川」をコンセプトに、西口駅前広場の整備を進め、多様なモビリティのシームレスな乗換を可能とする人が主役の都市交通ターミナルを目指します。

「国道15号・品川駅西口基盤整備事業」(2026年5月撮影)
●延長等/南北2.0km(国道改良)2ha(上空デッキ部) ●主要用途/店舗、宿泊施設、駅施設、事務所、集会場、駐車場等
●事業主体/国土交通省 関東地方整備局 東京国道事務所
A地区(仮称)品川駅西口A地区新築計画
旧・シナガワグース跡地に、新東京本社が開業するトヨタと共同でまちづくりを推進。品川駅前に京急電鉄のフラッグシップとなる地上29階、高さ約155mの新たな大規模複合施設を計画しています。
●主要用途/オフィス、商業、ホテル、MICE(カンファレンス、多目的ホール)等
●事業主体/京浜急行電鉄、トヨタ自動車(株)
B-1-2地区
グランドプリンスホテル新高輪跡地に、商業併設のオフィスビル、ホテルと住宅で構成するビルと、低層のMICE施設を計画しています。
●区域面積/約3.0ha
●主要用途/オフィス、商業、ホテル、住宅、 MICE等
●事業主体/西武不動産
C-1地区 高輪三丁目品川駅前地区
第一種市街地再開発事業
品川駅の北西側に、事務所、店舗、住宅、MICE、産業支援施設などからなる地上30階、地下2階、高さ約155m、延べ面積約186,900㎡の超高層ビルを整備します。
●主要用途/オフィス、商業、住宅、産業支援施設等
●事業主体/高輪三丁目品川駅前地区市街地再開発組合
●事業協力者/三井不動産、野村不動産、東京建物、大成建設
D地区
高輪衆議院議員宿舎の跡地に、地上34階、地下2階、高さ約135m、延べ面積約46,100㎡のタワーマンションが計画されています。
●主要用途/商業、住宅等
●建築主/京浜急行電鉄、西武不動産、
東急不動産、高輪三丁目品川駅前地区市街地
再開発組合、独立行政法人都市再生機構

「品川駅西口地区 再開発等促進区を定める都市計画」(2026年5月撮影)
京浜急行本線の泉岳寺駅から新馬場駅までの約1.7kmの区間に、道路と鉄道を連続的に立体交差化する事業です。3か所の踏切を除却し、交通渋滞や歩行者の踏切待ちが解消され、円滑な緊急車両の通行・救援活動が可能となります。さらに、これまで鉄道により分断されていた地域の一体化が図られます。また、事業に伴い「北品川駅」の駅舎も整備され、新たな魅力あるまちづくりが推進されます。

「京浜急行本線連続立体交差事業」(2026年5月撮影)
JR品川駅直上および北側コンコース北側に高さ58.21mの高層ビルを建設。
北側コンコースの通路の拡幅をはじめ、各ホームを接続するエレベーターの増設や改札口の新設の他、3F〜6Fに商業施設も配置。コンコース・自由通路の混雑緩和などが図られるほか、再開発中の街区を通じて北側の高輪ゲートウェイ駅とも接続される計画になっています。

●主要用途/駅施設、商業施設、駅事務室 ●事業主体/JR東日本
参考元:JR東日本ニュースリリース:JR東日本ニュース(2019.02.26)「品川駅のお乗り換え利便性向上と混雑緩和及びバリアフリールートの拡充に取り組みます」
羽田空港と近接し、リニア中央新幹線の開業も見据えて、さらなる拠点性の強化が期待されている品川駅周辺。この地区に環状第4号線を整備することで、羽田・臨海部・六本木方面とのアクセスが向上します。

「環状4号線整備事業」(2026年5月撮影)
「泉岳寺駅」は、国際交流拠点にふさわしい都市空間の創出に向けて、ホームの拡幅、コンコースの拡張や昇降施設や出入口の機能強化を行います。
泉岳寺駅の改良に合わせ、鉄道施設や幹線道路の整備と一体になったまちづくりを行い、再開発事業地上30階、地下3階、高さ135m(最高145m)大規模複合施設を整備します。

「泉岳寺駅前地区再開発」(2026年5月撮影)
●主要用途/住宅(385戸)、事務所、店舗、子育て支援施設、駐車場、地下鉄駅施設 ●事業主体/東京都・京浜急行電鉄・東急不動産
東京メトロ南北線の区間を延長約 2.5 km 延伸し、六本木等の都心部と品川駅周辺地区とのアクセス利便性の向上を図ります。開通後の品川〜六本木一丁目間の所要時間は、約19分(乗り換え2回)→約9分(直通)に短縮されます。
品川駅西口の計画エリア「北街区」「南街区(南-a)」「南街区(南-b)」を1つに結びつけて、オフィスや店舗、ホテルなどを創出し、品川駅えきまちとしての新たな価値を⽣み出します。

「品川駅街区地区の都市計画」(2026年5月撮影)
●主要用途/店舗、宿泊施設、駅施設、オフィス、集会場、駐車場等 ●事業主体/京浜急行電鉄・JR東日本
首都圏・中部圏・関西圏の3大都市圏が約1時間で結ばれるようになるリニア中央新幹線。その始発駅、品川は「日本の玄関口」として進化します。
※掲載の情報は2026年6月現在のもので、今後変更になる場合がございます。完成時期などは工事の進捗状況により遅れが生じる場合があります。また、計画が変更になる場合があります。


