「風致地区」規制に基づく外壁後退等により、ゆとりある棟間や街並みを確保。
陽光と通風にあふれる邸宅街区を実現。
※本敷地配置イラストは契約状況を表示したものではありません。
□世田谷区の第一種低層住居専用地域における建築規制
□同じ大きさの家を建てる場合の比較
※本計画に接する近隣住民の土地からは壁面後退距離を1.5m確保しておりますが、本計画内においては、風致地区条例に基づく緩和規定を適用することにより、壁面後退距離が道路境界までの距離2m、隣地境界までの距離1.5mに満たない部分があります。
敷地配置イラスト

壁面後退が生み出す、隣地間・棟間のゆとりがプライバシーと開放感を創出。
「ファインコート世田谷尾山台」が位置する風致地区では、ゆとりある街並みを保全するために公道から2.0m、隣地より1.5mの離隔を設けることが定められています。このゆとりが開放感とプライバシーを創出します。
※本計画に接する近隣住民の土地からは壁面後退距離を1.5m確保しておりますが、本計画内においては、風致地区条例に基づく緩和規定を適用することにより、壁面後退距離が道路境界までの距離2m、隣地境界までの距離1.5mに満たない部分があります。
街並み完成予想CG

街区中央に開発道路を敷設することで、さらなるゆとりと開放感を創出。
棟間をゆったり確保したうえ、街区の中央には幅員約5mの開発道路を敷設。さらなる開放感を創出するだけではなく、「邸宅街区」としての独立性とプライバシー性を創出します。
街並み完成予想CG

見上げる視線を意識した、4層構成による品格と美が薫る邸宅の造型。
南雛壇の地形を活かした ①:擁壁 ②:基壇部(1階部)③:2階部 ④:高天井部による4段構成とすることで、堂々たる印象と存在感を高めた外観デザインの印象を高めています。
外観完成予想CG/No.6

基壇となる擁壁とのコントラストで上質さを物語る、タイル貼りのウォール。
擁壁をはじめ、邸宅デザインはあえて装飾を廃することで本質的な美を志向。シンプルな擁壁の上部に濃色のタイル等をアクセントとして用いることで、マテリアルの上質さがより際立つデザインとしました。

上質な素材感と繊細な目地入りの意匠で
空へと伸びる邸宅の垂直軸を構築。
邸宅を“見上げる” 視線を堂々たる造型の印象と共に空へと誘うように、柱状の垂直ラインを形成。その繊細な意匠には、モダンかつ端正な印象を醸し出す目地を施し、スクエアな印象を高めています。
外観完成予想CG/No.10

水平のアクセントとプライバシーへの配慮を生み出すバルコニーデザイン。
垂直軸と交錯することで美しい輪郭を描き、邸宅の優雅さを高める水平ラインを、バルコニーの横格子調のハンドレ―ル、軒のライン等で形成。バルコニーのハンドレールは、プライバシー性向上にも効果的です。
南からの陽光が街区全体に注ぎ、眺望が南へと開いていく。
各邸のプライバシー確保にも寄与する「南ひな檀」の邸宅街区創造。

眺望が開かれ、陽光に恵まれる南ひな壇の街区創造。
街区内の最大高低差は約4.15m。棟間にゆとりがあるうえ高低差があるため、窓前が開かれやすく開放感が高まる配棟です。街並みから奥まっていながら眼前が開ける、他では得られない居住性を実現しています。
外観完成予想CG/No.10

コーナー出窓をはじめ、南ひな壇をさらに活かす大きな開口部を活かした邸宅デザイン。
「風致地区」であることで確保される棟間、「南ひな壇」により生まれる高低差に加えて、この地は建物が密集しがちな東京23区では極めて希少な非防火地域。一般より大きな窓を設定できる利点を活かした設計となっています。
品格ある邸宅街の象徴となる、ゲートデザイン。
街の入口は、シンボルツリーのカツラを2段の小舗石で囲み、アッパーライトを配した気品ある演出に。四季を通じて色づき、落葉するカツラの美しい表情が、邸宅に息づく品格を物語るデザインです。
風致地区の街並みに調和し、趣ある周辺環境の面影を継承する植栽計画。
沿道及び擁壁上にも植栽を配することで、緑化においても南ひな壇地形を活かした立体的で豊かな景観を創出しています。レイランディなどのコニファー、シラカシをはじめとする常緑樹、落葉樹のヤマボウシなど多彩な樹木を配しました。
※掲載の植栽写真はすべて参考写真です。
*1:掲載の現地眺望写真はNo.6の2階から南方面を撮影(2026年1月)したものです。眺望・景観は、各階・各住戸により異なり、今後周辺環境の変化に伴い将来にわたって保証されるものではありません。
※掲載の完成予想CGは、設計図を基に作成したもので、形状・色等は実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。このCGで表現されている植栽は竣工から初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。家具・調度品等は販売価格には含まれません。予めご了承ください。
※掲載の敷地配置イラストは、計画段階の設計図と現地周辺航空写真を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。
※掲載の高低差概念イラストは、現地周辺の地図等をもとに書き起こしたもので実際とは多少異なります。外観の細部・設備機器等及び周辺建物・電柱・架線等につきましては省略しております。また、外観のイラストは計画段階の図面を参考に描き起こしたもので形状等は実際とは異なります。

