晴海から都心へ、BRTがプレ運行決定!

BRT(Bus Rapid Transit: バス高速輸送システム)は、
湾岸エリアと都心をつなぐ新交通システムです。
連節バス、ICカードシステム、道路改良等により、
路面電車と比較して遜色のない輸送力と機能を有し、
柔軟性を兼ね備えたバスをベースとしています。
またバリアフリー対応をはじめ、
FCV(燃料電池)車両や車内転倒事故防止技術など、
先進技術の導入が予定されています。

  • BRT(新潟)参考写真

運行ルート

晴海二丁目~勝どき~新橋駅~虎ノ門を結び、
JR山手線、東京メトロ銀座線などの乗り換えもさらに便利に。

2020年度

プレ運行(一次) 地上部道路を走行/1系統
環状第2号線 地上部道路開通(2019年度末)後 東京2020大会前・期間中

パークタワー晴海付近の停留施設

予定されている停留施設はパークタワー晴海のすぐ近く。
プレ運行(一次)でも1時間当たり6便程度(平日ピーク時)を予定。

  • 「晴海二丁目(仮称)」停留施設

  • 新橋駅~勝どき間の運行便数と輸送力(片道)

    時期 平日ピーク時
    (1 時間当たり)
    平日日中及び土休日
    (1 時間当たり)
    片道運行基本便数 輸送力 片道運行基本便数 輸送力
    プ レ 運 行
    ( 一 次 )
    開始時
    6便程度 450人程度 4便程度 300人程度
    本格運行
    開始時
    20便程度
    内訳(予定)
    幹線ルート6便
    晴海・豊洲ルート 6便
    勝どきルート 2便
    選手村ルート 6便
    2,000人程度 12便程度
    内訳(予定)
    幹線ルート6便
    晴海・豊洲ルート 6便
    1,200人程度
  1. 東京都都市整備局「都心と臨海地域とを結ぶBRT に関する事業計画(平成30年8月改定)」より(平成30年10月現在)
  2. 停留施設・ルート名称は仮称です。 ※各停留施設間のルートは概略を示したものです。
  3. 東京2020 大会期間中の運行内容については、関係機関と調整中です。
  4. BRTの運行開始時期は変更・延期される場合があります。
  5. 停留施設の位置は現時点で想定している案であり、今後、管理者との協議の上で、設置位置の詳細を決定していきます。
  6. *1交通状況や需要等を考慮しながら適切な運行頻度・便数を検討。また、一部区間を運行する便や、途中停留施設を通過する急行便の運行を検討していきます。
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