焼き立てメロンパン月島久栄(約970m)/駿河屋酒店(約1,040m)/趣味のお履物あづまや(約980m)

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専門店の老舗ぞろい!月島のご紹介

月島には道を極めた「専門店」が色々あります。もんじゃストリートに代表される「もんじゃ焼」はもちろん、メロンパンや江戸前下駄などのお店も。今回は専門店の老舗ぞろいな月島をご紹介。これを機会に、月島にも足を運んでみてはいかがですか?

毎日の暮らしに取り入れたい月島の魅力

パークタワー晴海に住んだら、最寄り駅の月島界隈を訪れる機会も増えそうですね。月島を歩くと、毎日の暮らしを豊かにしてくれる専門店に出会えます。ここではそのうちのいくつかのお店をご紹介。月島のある生活を想像しながら読んでみてくださいね。

■朝ごはんは、お好みのコーヒーと一緒に

ライブコーヒー(約1,090m)

もんじゃストリートの入り口にある「ライブコーヒー」は戦後から、東京の有名店にコーヒーを卸してきた老舗。店内には世界各国から集められたコーヒーの豆がずらりと並び、コーヒーのいい香りが広がります。お店の人に自分の好みを伝えると、たくさんのコーヒー豆の中から自分におすすめのものをセレクトしてもらえます。

ライブコーヒー(約1,090m)

お勤めやお出かけからお帰りの際には、朝ごはんと一緒に楽しめるコーヒーを選んでみてはいかがですか。こだわりの一杯と一緒に朝を迎えられたら、素敵な一日のスタートを切れそうですね。

ライブコーヒー 月島店(約1,090m)
【所在地】
中央区月島1-9-8
【営業時間】
平日 8:30~19:00/土曜・日曜・祝日 10:00~19:00
【定休日】
夏季休業・年末年始

■おやつには焼き立てメロンパンを

焼き立てメロンパン月島久栄(約970m)

もんじゃストリートを歩いていると、甘くておいしそうな匂いに思わず足を止めたくなるはず。「焼き立てメロンパン月島久栄」は「いつでも焼き立てが食べられる」をこだわりにしたメロンパン屋さん。もんじゃ焼きを食べた帰りに立ち寄っていくお客さんが多いのだとか。

焼き立てメロンパン月島久栄(約970m)

焼き立ての食べ歩きも楽しいですが、アップルパイと一緒にたまにはおやつに持ち帰って、おうちでいただくのも素敵な時間の過ごし方になりそうですね。

焼き立てメロンパン月島久栄(約970m)
【所在地】
中央区月島1-21-3
【営業時間】
10:30〜22:00
【定休日】
無休

■夏祭りは、世界にひとつだけの下駄を履いて

趣味のお履物あづまや(約980m)

「趣味のお履物あづまや」は江戸前下駄をはじめとした、和装にぴったりの履物のお店。江戸前下駄の職人である店主が、自分だけの下駄を仕立ててくれるのがとても魅力的です。たくさんの種類がある台や鼻緒から好きなものを選んで、あなたもぜひ世界に一つだけの下駄を仕立ててみては。

趣味のお履物あづまや(約980m)

夏には仕立てた下駄を履いて、花火大会に出かけるのも素敵な思い出になりそうです。

趣味のお履物あづまや(約980m)
【所在地】
中央区月島3-17-10
【営業時間】
11:00〜20:00
【定休日】
不定休

■いつもの晩酌も、特別な日のお酒も

駿河屋酒店(約1,040m)

趣のある大きな蔵戸が印象的な「駿河屋酒店」は、月島に店を構えてなんと100年!お店の中には、店主選りすぐりのお酒が日本酒からワインまで幅広く揃っています。その日の食事に合ったお酒はもちろん、贈り物に相応しいお酒など様々な提案をしてくれる店主は、お酒の知識が豊富で頼もしい存在です。

駿河屋酒店(約1,040m)

お店にはお酒だけでなく、お味噌の量り売りも。こんな酒屋さんが近くにあると、毎日の暮らしが少し楽しくなりそうですね。

駿河屋酒店(約1,040m)
【所在地】
中央区月島3-14-9
【営業時間】
月〜土曜 10:00〜21:00/日曜 11:30〜19:30
【定休日】
不定休

とはいえ、やっぱり月島といえばもんじゃ焼。
もんじゃパーティに変わり種巡りなど、楽しみ方はいろいろ。

様々な魅力があれど、やはり月島でハズせないのはもんじゃ焼き。休日のお昼や、友だちが遊びに来た週末の夜など、みんなでワイワイもんじゃを焼いてみましょう。
作り方がわからない…という方は、ぜひこちらを参考に。月島の老舗人気店「いろは本店」の社長・朴哲秀さんにおいしいもんじゃ焼きの作り方をレクチャーしていただきました !今回焼いていただいたのは、牛肉、ホタテ、生エビと、大きな具材がゴロゴロ入った「ミックスもんじゃ」。具材に関わらず基本の焼き方は同じなので、マスターしておけば、いろいろなもんじゃに応用可能です。

いろは本店(約940m)

1.具材を炒める

鉄板に油をひき、まずキャベツ以外の魚介や肉などの具をヘラで細かくきざみながら炒めます。

2.キャベツを炒める

次にキャベツを加えます。この時、なるべくダシをこぼさないよう、器を傾けずにかき出すのがポイント。キャベツもヘラで刻みながら炒めます。食感を残したいなら粗めに、滑らかに仕上げたいなら細かく刻んで、好みに合わせて調整を。

3.土手を作る

キャベツがしんなりしてきたら、全体をドーナツ状の形に整えて、土手(輪っか)を作ります。事前の炒めが足りないと、すき間ができてダシが流れ出てしまうので、ある程度炒めて具材同士をくっつけるのが重要です。

4.ダシを注ぎ、混ぜ合わせる

土手の内側にダシを注ぎ入れ、時々スプーンで軽く混ぜながら火が通るのを待ちます。色が変わり、粘り気が出てきたら全体をヘラで混ぜ合わせます。

5.薄く広げて仕上げ

よく火が通るように全体を薄く広げて、火を弱めたら完成です。

創業昭和30年、常に人で賑わう人気店。あえてダシに下味をつけず、桜エビと具材本来の風味でいただくもんじゃは、時間が経っても味が濃くならず美味しくいただけると評判です。

いろは本店 (約940m)
【所在地】
中央区月島3-4-5 サングランパ2階
【営業時間】
12:00~25:00
【定休日】
不定休

試してみたい!変わり種もんじゃのご紹介

基本の焼き方をマスターしたら、次にチェックしたいのが、お店ごとに個性あふれるメニューが揃う変わり種もんじゃ。あれこれ食べ比べて未知の美味しさに出会いつつ、自分だけのお気に入りを見つけてみませんか?

■クラムチャウダーもんじゃ

特製クリームベースにあさり、ベーコン、コーンなどの具材がたっぷり入った「クラムチャウダーもんじゃ」は、コクのあるまろやかな味わいが評判。

もんじゃ蔵 (約910m)
【所在地】
中央区月島3-9-9
【営業時間】
11:00~23:00(LO22:00)
【定休日】
不定休

■オムライスもんじゃ

トマトを丸ごと1個使用した真っ赤なルックスもインパクト抜群の「オムライスもんじゃ」。トマトベースのスープとともにご飯やウインナーなどの具材を焼き、溶き卵でとじていただきます。斬新ながらどこか懐かしさも感じる味わいがやみつきに。チーズのトッピングもおすすめ。

もん吉本店(約920m)
【所在地】
中央区月島3-8-10
【営業時間】
11:00~22:00
【定休日】
年中無休

■ホルモンもんじゃ

店主の故郷・岐阜県から取り寄せているホルモンが入ったみそ味の「ホルモンもんじゃ」。切りいか、干しエビの旨味と、焼いたホルモンの香ばしさが相まってビールのおつまみにもぴったりです。

つきしま小町 (約1,060m)
【所在地】
中央区月島3-19-5
【営業時間】
11:30~21:00入店まで
【定休日】
不定休

■塩こうじもんじゃ

ソース味のメニューが多い中、さっぱりした味わいで特に女性に人気の「塩こうじもんじゃ(シーフードと豚肉ときのこのミックスもんじゃ)」。柚子こしょうの上品なアクセントも効いています。

Monja あじろ (約1,150m)
【所在地】
中央区月島3-7-12
【営業時間】
平日17:00~23:00/土日祝12:00~23:00
【定休日】
火曜日

ディープな月島探索で、新たな魅力は見つかりましたでしょうか。親しみやすい下町の味や雰囲気も、この街での暮らしを想像しながら散策してみれば、より深い趣を感じられるかもしれませんね。ぜひ一度、月島を訪れてみてください。

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