三井のパークホームズいえのちえ
住まいづくりに込めた、開発者の想いを伝えるサイト

同じ空間でも、工夫次第で全く違うものになる。
もっと広く、もっと使いやすい空間づくりを追求しました。

間取り図

1. ウォールドアで洋室と廊下が自由に繋がる。

壁全面がウォールドアになっているので、洋室と廊下を自由に繋げることが可能。広げた部屋と玄関はブラインドで仕切れる仕様になっています。

2. 高級感を演出する、ベッドルームの「折り上げ天井」

天井の中央部分を高く仕上げた「折上げ天井」にすることで、ダクトによる天井の下がりも高級感のある演出になります。

3. 先まで見通せるLDドアで、玄関を入った瞬間に広い印象。

LDドアの上部がガラスの欄間になっているので、玄関からリビングまでを一続きに見通すことができ、広々とした印象になります。

4. 様々な用途に便利な、玄関先の広い専有スペース。

全住戸の玄関先には、ポーチまたはオープンポーチに加え、各住戸専用のサイクルポートも設置。広々としたスペースは様々な用途に便利です。

ほかにも、知恵と工夫があちこちに。

5. シンク回りの天井高を上げ、開放感のあるリビング・ダイニングに。

シンク回りの天井高を通常の2,200mmよりも高い2,450mmにすることで、リビング・ダイニングに入った際に視界が広がる空間に。同じ広さの部屋でも、視界の広がり方によって開放感が大きく異なります。

6. 空いた空間を使い切る、工夫が詰まったウォークインクロゼット。

天井高を居室と同じ2,450mmと高く設定。上部の空きスペースに設置された枕棚や、ダブルバータイプのハンガーパイプ、ネクタイ掛けなど細やかな工夫があり、全ての空間をムダなく使用できます。

パークホームズ川口 ザ レジデンス開発担当 宮原 陽祐

開発者の声
パークホームズ川口 ザ レジデンス 開発担当 宮原 陽祐

住む人のリアルな暮らしや想いを、深く知ることを大切にしています。以前、実際に住まわれているお部屋を見学したとき、非常に多くの発見がありました。お客さまにとって本当に住みやすく、誇りに思える住まいをつくりたいです。

限られた室内のスペースを、最大限広く使って欲しい。

「全てのお客さまにとって廊下が必要なのか、常々疑問に思っていたんです。」〈パークホームズ川口 ザ レジデンス〉の開発を担当した宮原。カスタマー目線に徹底的にこだわる彼が実現させたのは「廊下がない」という革新的な住まいだった。玄関寄りの洋室と廊下の壁全面をウォールドアで仕切ることで、洋室と廊下をいつでも繋げられるようにしたのである。「そこまで広い平米数が確保できない3LDKでも、全ての部屋をゆったり使ってもらいたいと思いました。そこで廊下を無くすことで、約5.1畳の部屋を6.9畳に広げられる間取りを思いついたのです。」言うだけなら簡単だが、実現には様々な工夫が必要だった。洋室の天井高は通常2,450mm。それに対し、廊下の天井にはダクトが通っているため2,220mmと低くなっており、そのまま繋げると天井の高さがずれてしまう。そこでダクトをベッドルームに通すことで廊下の天井高を上げ、フラットな繋がりを実現した。さらにベッドルームを折上げ天井にすることで、高級感を演出しながらダクトによる天井の下がりを隠している。「きれいに収まっているかどうかも、住み心地に影響しますから。」玄関前のスペースを広くとり、ポーチや各住戸専用のサイクルポートを設置。こうすることで洋室の形を調整し、廊下と繋げた時にも使いやすい形になるように設計されている。

お客さまのリアルな反応が、次への課題とアイデアをくれる。

廊下の天井高を上げたことで、洋室だけでなくLDの天井ともフラットに繋がるようになった。そこで宮原は、LDドアの上部にガラスの欄間を施す。「玄関を入った瞬間にリビングまでずっと続いて見えるので、ぐっと広く感じるようになります。」暮らしの細部までイメージに落とし込む宮原の目線は、モデルルームに足を運ぶことで養われる。「実際に検討されるお客さまの反応を肌で感じることはとても大切。今回は新たな試みだったので、どんな反応があるかドキドキしました。結果、特に若いファミリーを中心に好評をいただき嬉しかったです。」

※掲載の写真はモデルルームD2タイプ(メニュー2)を撮影(2013年9月)したものです。モデルルームは一部オプション(有償)が含まれています。また、家具・調度品は販売価格に含まれません。メニュープラン及びオプションの申し込みには制限があります。詳しくは係員にお問い合わせください。

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