災害時に身を助けるハウツー動画「1 分でできる!住まいと暮らしの防災対策」公開 東京消防庁、NPO 法人 プラス・アーツも制作に協力

2015.08.31

三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区銀座 代表取締役社長:藤林 清隆)は、当社が運営するオウンドメディア「みんなの住まい」において、防災対策を紹介するハウツー動画を制作し、公式 YouTube チャンネル(https://www.youtube.com/user/37sumai)にて「1 分でできる!住まいと暮らしの防災対策シリーズ」を、本日公開いたしました。「みんなの住まい」では、収納術や節電対策など住まいと暮らしに関わる様々な動画を制作してまいりましたが、9 月1 日の防災の日にむけて、より防災対策に関心を持っていただくために、防災のプロである東京消防庁と、その対策の啓もう活動を行う NPO 法人 プラス・アーツ協力のもと、「家具転倒防止対策」「防災グッズの備蓄」の 2本の動画を制作いたしました。

1995 年の阪神・淡路大震災では、ケガの原因の約半数が家具の転倒によるものとされています(※1)。家具の配置を見直し、転倒防止対策を行なうことで、災害時にケガを負うリスクを低く抑えられます。またライフラインの復旧まで自宅に留まり生活する事が想定され、日頃から備蓄品を用意しておくことが必要になります。手間がかかると思われがちな家具固定や、非常用トイレの作り方なども、わずか 1 分程度で実践できることを検証して紹介することで、一人暮らし等の若い世代の方にも関心を持っていただき、普段の生活に防災対策を取り入れて頂きたいと考えています。

※1 出所:総務省消防庁 生活密着情報「地震などの災害に備えて」http://www.fdma.go.jp/html/life/kagu9.html#kagu_higai

 

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