環境創造型大規模開発住宅シリーズ
パークシティ

パークシティ ロゴ

街と自然が共存し、次代へ継ぐすまいに。
大規模開発だからこそ実現できる街づくり。

日々のいとなみの場が、子育ての場が、そして憩いの場がある風景。
緑を育み、コミュニティを育み、街そのものができあがっていく。
1975年竣工の千葉ガーデンタウン開発に始まり、常に住環境そのものの
創造に挑んできた三井不動産レジデンシャルの「パークシティ」シリーズは
時が経っても色あせることなく、時とともに「経年優化」していく
環境の創造を目指す、大規模開発です。

自然と溶け合い、街そのものが「経年優化」する

パークシティ浜田山(2010年竣工/分譲済)
パークシティ大崎ザ タワー(2015年竣工/分譲済)

「年月が経ってもその価値を失わない。むしろ歴史という価値が付加され、なくてはならないものになる」。三井不動産レジデンシャルは、生みだすすべてのものが「経年優化」されることを目指しています。特に「パークシティ」シリーズでは、街と自然の共存、街そのものの「経年優化」を考え、その緑のあり方に気を配っています。
集合住宅9棟と戸建街区からなる「パークシティ浜田山」は“三井浜田山グラウンド”跡地に建設された再開発プロジェクトです。建築意匠には細部にまで手作り感にこだわり、あたかもそこにずっとあったかのような街を描きました。樹木も歴史も次代に受け継ぐ、「経年優化」の思想が込められています。
これまでにあった自然とともにある生活。年月とともに生い茂っていく緑に抱かれる生活。それが「パークシティ」シリーズで得られる価値のひとつです。

パークシティ大崎ザ タワー(2015年竣工/分譲済)
パークシティ南浦和(2013年竣工/分譲済)

街のあり方を定義する

パークシティ国分寺(2012年竣工/分譲済)
パークシティ柏の葉キャンパス一番街(2009年竣工/分譲済)

海や川や噴水が織りなす水の風景。緑に彩られた敷地内。その街の一部となって溶け込む外壁や敷石。開放され人を迎え入れるエントランス。土地開発を含む大規模なものであれば、そこに誘致されたショッピングセンターやクリニックなどが日々の生活に溶け込み、周囲の人々とも 溶け合うコミュニティが創られます。
「柏の葉国際キャンパスタウン構想」では「世界の未来像をつくる街」を目指し街づくりが進められています。「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」、「パークシティ柏の葉キャンパス二番街」、「ららぽーと柏の葉」などが開発され、環境・エネルギー問題の解決策を多角的に追求しています。
三井不動産レジデンシャルが考える「街」のあり方にそって創られる「パークシティ」シリーズには、さまざまな表情をたたえる「街」の情景があり、「パークシティ」が街に、そして街が「パークシティ」に影響を与えあい、新たな街を形成します。

アーバンドッグパークシティ豊洲(2008年竣工/分譲済)

街そのもののディテールが創られる

パークシティ南千里丘(2011年竣工/分譲済)

大規模開発となる「パークシティ」シリーズは、その存在が街自体を大きく変化させていきます。例えば9棟編成にもなる「パークシティ本牧」では、その広大な敷地の75%に植栽を行ない、本牧に「緑豊かな街」という印象をつくり出すとともに、120mも連なるケヤキ並木が街の象徴的な存在にもなっています。また、歴史的建造物である「山手250番館」をクラブハウスとして活用するなど、横浜らしさにこだわった街のディテールづくりが行われています。
駅前にふさわしい都市空間を創造する再開発が推進される武蔵小杉周辺において、そのコアプレイスに誕生したのが「パークシティ武蔵小杉」です。2008年に竣工のタワー棟に加え、2014年に駅前商業施設と一体開発となる「ザ・グランドウィングタワー」が誕生しました。
「パークシティ」だから得られるもの。それは大規模開発だからこそできるそのスケールメリットを最大限生かして創りあげられた、新しい街そのものと共に生きる生活です。

パークシティ本牧(2010年竣工/分譲済)
パークシティ武蔵小杉