ご購入者の声 Vol.9

パークホームズ錦糸町 猿江恩賜公園

時を経るほど素敵になる空間を目指して

パークホームズ錦糸町 猿江恩賜公園

長い時間をすごす場所だからこそ、そこに置く家具や食器にはこだわりを…。自然な風合いを活かした家具やアンティーク、ハンドメイドの食器などで、優しい雰囲気に仕上げられたMさん宅。長く暮らすほどに味わいが増していく素敵な住まいだ。
(入居年:2014年 家族構成:ご夫婦、お子様の四人暮らし)

ゆったりした時間を演出してくれるリビング

柔らかなフォルムの十字脚テーブルに、居心地の良いファブリックのソファ。夕食は必ず家族全員で食卓を囲み、テーブルを囲んでボードゲームを楽しむこともあるというMさんご一家。ダイニングテーブル兼リビングソファのある場所で家族のゆったりした時間をすごしている。
奥様が家具を選ぶ時のポイントは“長く使えるもの”であること。元々は明るく洗練された設えであるリビングには、敢えて重厚な家具を選んで落ち着いた雰囲気を加味している。アンティークな風合いのアイテムを上手に配置しているのが印象的だ。
また、食卓を彩る食器も陶磁器を趣味にしているお母様から譲り受けたヴィンテージや、手作りの作品が多い。歴史を経た家具や食器は和と洋を組み合わせても違和感なく、見事に調和している。家族の温かさや歴史が至る所で感じられる、優しい空間だった。

寝室の出窓に棚を設置し、家の外にも見せる工夫をしたディスプレイ。

寝室の出窓に棚を設置し、家の外にも見せる工夫をしたディスプレイ。

ワインボトルや煉瓦などでアンティークな雰囲気が演出されたバルコニー。

ワインボトルや煉瓦などでアンティークな雰囲気が演出されたバルコニー。

レースを主役にすることで優雅な表情に

お宅を飾るインテリア・アイテムの中でも、特別な存在感を放っていたのがカーテン。リビング全体にわたる大きな面積を占めるものだけに、特にこだわりを持って選んだそうだ。特徴的なのは、厚手のドレープカーテンを屋外側、レースを室内側、と、一般的な順番とは敢えて逆に配置していること。2枚のカーテンを重ね合わせることで、陰影を活かした立体的な表情を作り出している。
インテリアショップにカーテンを選びに行った時、先に気に入ったのはリボンが彩られた華やかなレースの方だという。ドレープはそれに合わせて別々の店でカラーを特注し購入したそうだ。淡い紫色のカーテンが家族で過ごす夜の時間を優雅に演出してくれる。

レースを室内側にすることでドレープの表情を際立たせたカーテンは、奥様お気に入りの品。

レースを室内側にすることでドレープの表情を際立たせたカーテンは、奥様お気に入りの品。

カウンターキッチンの前に置かれた展開式テーブルは、100年前にヨーロッパで作られた物。

カウンターキッチンの前に置かれた展開式テーブルは、100年前にヨーロッパで作られた物。