住宅・住空間部門

パークタワー東雲

湾岸タワーマンションの新しいあり方

パークタワー東雲

東京湾岸部・江東区東雲エリアを舞台に、「自然に開かれた建築」「防災の徹底強化」
「住民コミュニティ醸成」の3点を相関的にとらえデザインした、585戸のタワーマンション

東日本の震災後、マンション居住者の日常のつながり方や、防災基準の見直しが求められるなか、三井不動産レジデンシャルとして改めて提案した企画。
タワーマンションが乱立する東京湾岸エリアにおいて、大規模マンションがどうあるべきか、また、そこにおける暮らしはどうあるべきかを見つめ直し、下記3つのポイントを相関的にとらえデザインすることにより、湾岸タワーマンションのあり方の再構築にチャレンジしました。

3つのポイント