三井のすまい

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Fine Court Philosophy
-街づくり-

風景となる街並みの創造。

その街いちばんの戸建住宅街区を目指す。「三井の戸建 ファインコート」は、街と家と暮らしのトータルプロジェクトです。
お住まいになる方の快適性はもちろん、家を創ることによって誕生する街に美しい風景を描き出し、
ファインコートオーナーとしての誇りとよろこびを感じていただけるよう、強いこだわりを持った街づくりを実践しています。

街づくり

開発者の想い

長年ファインコートを手掛けてきた開発者が、これまで手掛けてきた数々の街について、美しさの秘訣をお話しします。

金井 昭人 Akihiko Kanai

1967年、東京都調布市生まれ。1991年に三井不動産に入社。15年間、戸建住宅事業の開発業務を担当。2003年に分譲した「ファインコート三鷹」では、「武蔵野の自然に美しく溶け込んだ街並み」をテーマにした街づくりを手掛け、ファインコートシリーズ初のグッドデザイン賞を受賞。その他、「庭園街区」の発想で築かれた総区画数63戸の大規模開発「ファインコート深大寺北町むさしのガーデン」や隣接する公園の景観を、見事に住まいに取り入れた「ファインコート聖蹟桜ヶ丘」など、当社の代表物件ともいえる数々の街づくりを担当している。

コンセプト

並みをデザインする」

ファインコートの街並みと外観のデザイン。私たちはプロジェクトの規模や立地環境に応じて、それぞれに連なる魅力と個々の魅力を演出しています。
街並みデザインでは、住まう方々はもちろん、周辺にお住まいの方々にも愛されるように、土地の個性を尊重した美しい景観となる街並みデザインを実現しています。外観デザインでは、お住まいになるご家族に戸建てに住まうよろこびを感じていただけるように、一邸一邸に個性的で美しいデザインを描き上げています。

統一感あるスカイラインや
テクスチャーによってリズム感を創出

各邸がそのかたちや、外観・外構デザインによる表情の違いという個別性を生かしながら、同時にひとつの街としてバランスのよい景観とするための工夫が成されています。
たとえば、屋根のデザインや道路、空地などの組み合わせによって、スカイラインに緩やかなウェーブを持たせ、街並みにリズム感を創り出すなど、設計上のきめ細やかな工夫によって和らかさのある風景を誕生させます。

カースペースを有効利用する
広がりのあるレイアウト

カースペースの配置は配棟デザインにとって重要なポイントとなります。各邸のカースペースを敷地中央に集中配置させたり、何邸分かのカースペースとアプローチを一ヵ所にまとめて配置することで、広場の趣きを醸し出す開放的な空間を演出しています。
またカースペースは、車がない時に庭の一部となるようなデザインを施すなどして、美しくゆとりある街並みを創出します。

「経年優化」を目指した邸宅思想

ファインコートは「永きにわたり愛され受け継がれる街を創りたい」と考えています。
お住まいになる方が、美しい街の景観・快適性・安全性を享受することで、愛着を持ち、良質なコミュニティを形成し、守り・育て・受け継いでいく街を目指しています。

「環境と調和する並み」

歴史、文化、自然、交通、利便など周辺環境に馴染み、地域住民の方々を尊重してこそ、住まう方々に愛され続ける街並みとなり、
また新たな環境を創造するものと私たちは考えています。様々な周辺環境と美しく調和するファインコートの街並みをお愉しみください。

ふれあいの公園スペース

四季を彩る樹木や草花に心潤う憩いの空間。安心してお子様を遊ばせることができる緑地。ファインコートは、周辺地域との交流や世代間コミュニケーションの場ともなる、自然豊かな開発公園を大規模物件などで採用しています。

借景をデザインとして取り入れて
美しい街の風景を創造

その土地が持つ系譜や歴史を巧みに活かしながら、周辺環境との融合を目指したプランニングもファインコートの特徴のひとつです。
例えば隣接地にある緑豊かな公園や並木道を配棟デザインの一部と考えて設計。その土地の雰囲気を漂わせる美しい街の風景として誕生させます。

「暮らしを彩る植栽計画も
周辺環境との調和を追求

植栽計画においても、周辺環境との調和を重視してプランニングしています。シンボルツリーを中心として、高木と低木、落葉樹と常緑樹を組み合わせた入念な計画が、それぞれの住まいに、街並み全体に、さらには周辺地域にも統一感のある四季の彩りを提供します。

並みが描く安心・安全なコミュニティ」

お住まいになる方の安全性と快適性を、ファインコートは街づくりから考えます。景観の美しさはもちろん、街区内道路の素材やデザインから車と歩行者の安全な共存を考え、道路をご近所付き合いの空間と捉えることで、住民の目が行き届く街並みを形成しています。

美観と安全を描いたインターロッキング舗装

道路面にアスファルトとは異なる素材を採用することで、質感や色の変化により視覚的に車の減速や安全確認をドライバーに促します。美しい景観形成と歩行者の安全性向上を考えた道路舗装のデザインです。

歩車分離を実現する美しいフットパス

フットパスとは、もともとイギリスで田園などに設置された歩行者専用の散歩道。車の通らない美しく安全な道は、ファインコートの街並み内部のコミュニケーション空間としての機能も担っています。

街並みのアクセントとなるクルドサック

クルドサックは袋小路を意味するフランス語。
ただの行き止まり道路ではなく、自動車の方向転換が可能となっています。交通量を抑制しながら、円形の形状が街並み景観のアクセントにもなっています。

  • ※掲載の内容は物件により異なる場合があります。詳しくは各物件のパンフレットの仕上表・設計図書でご確認ください。

詳しくは「FINE COURT Book」でご覧いただけます。