三井のすまい

三井不動産レジデンシャルの
住まい情報総合サイト

Fine Court Quality -クオリティ-
基礎から築き上げる信頼性。

ファインコートでは、高品質な住まいをご提供するために、地盤調査から、お引渡し後のレジデンシャル・カスタマーサービスまで、
一貫した品質管理体制を確立しています。お住まいいただくすべてのお客様に、自信をもってファインコートをおすすめできるよう、
一棟一棟に三井不動産レジデンシャルの想いを込めてファインコートを創っています。

クオリティ

用地選び

用地選びのポイント

ファインコートの用地は、家が建てばどこでもいいというわけではありません。用地を取得するにあたり、住環境や利便性などについて重視するポイントを紹介いたします。

用地選びで重視するポイント

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交 通

都心部への交通の便がよいこと

通勤や通学などゆとりを持ってお出かけいただけるよう、首都圏の主要路線・支線の駅を最寄り駅とし、徒歩圏もしくはバス便であることが基本となります。

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利便施設

周辺に利便施設が充実していること

スーパーマーケットをはじめとするショッピング施設、市役所・出張所などの公共施設、保育園・幼稚園や小学校・中学校などの教育施設や医療施設といった、生活に必要な諸施設を事前に調査しています。

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自然環境

公園など自然環境に恵まれていること

木々や花々は、その色や香りで季節の移り変わりを教えてくれます。水辺の風景は、安らぎを感じさせてくれます。心やすらぐ日々をお過ごしいただくために、豊かな自然に彩られる住環境を大切にします。

広 さ

一定規模の広さを備えた敷地であること

一邸一邸に良好な採光・通風性をもたらすには、敷地に一定の広さが必要になります。また、ファインコートらしい美しい街並みの形成が可能な規模の敷地を検討対象にしています。

権利関係

隣地との権利関係をはっきりさせること

隣地境界ブロック・フェンスを共有しないよう施工することにより、将来的に隣地とのトラブルが生じないように境界の明確化を図ります。

インフラ

建物建築を見据えたインフラが整うこと

宅地としてお住まいいただくことを見据え、水道、ガス、電気、電話、エリアによってCATVの引き込みなど各種インフラの調査を行い導入計画を立て実施します。

土地造成

力強い住まいづくりの第一歩は、
細やかな心配りと確かな地盤調査から

土地条件図(国土地理院発行)

1. 造成前に地盤を調査

造成を行う前には、「土地条件図(国土地理院発行)」などを用いて、かつてその土地がどのような状況にあったかを把握。そして、地盤の状況を確認するために、スウェーデン式サウンディング試験などを実施。これらに基づいて、造成・基礎工事の仕様を決定していきます。

スウェーデン式サウンディング試験

2. 造成後にも再度地盤を調査

造成終了後は、地盤の強度を確認・把握するために、建物の荷重がかかるポイントを設定して、スウェーデン式サウンディング試験を実施。このデータを基に住宅の基礎設計を行います。

■スウェーデン式サウンディング試験とは

地盤の支持力をチェックするための調査方法のひとつ。スクリューポイント(先端が円錐形のキリ)が付いたロッド(鉄の棒)を地面に立て、上部に荷重を加えてハンドル回転させ、ポイントの貫入抵抗から地盤の硬軟や締まり具合を把握します。

躯体構造

床・壁・天井の6面構成で外力に力強く抵抗し設計の自由度が高い「2×4(ツーバイフォー)工法」

2×4(ツーバイフォー)工法

ファインコートは、耐震等級2相当※1の2×4工法住宅。数百年に一度程度発生する地震(東京を想定した場合、震度6強から震度7程度)による力の1.25倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度を想定しているものです。シンプルな構造システムにより、柱のない大空間をつくりやすいこと、気密性・断熱性の高い住空間を実現しやすいことなど、さまざまなメリットを持っています。

  • ※1:フラット35Sの適合証明を取得しております。
概念図

地震に強いダイヤフラムで構成

空間を構成する床・壁・天井の6面は各々、枠組材と面材が一体化したダイヤフラムと呼ばれる「盤」を形成し、高い剛性を発揮。

概念図

火に強いファイヤーストップ構造

1階と2階や各居室の「火の通り道」をファイヤーストップ材でシャットアウト。万一、火が石膏ボードを通過した場合でも、壁の中を伝わっての燃え広がりを防ぎます。

柱や梁などの軸で建物を支え、外力に抵抗する「木造軸組工法」

木造軸組工法は、基礎・土台の上に柱や梁などの木材を縦・横・斜めに組み上げる、軸組みによって家を支える工法です。上からかかる重さを柱と梁など縦・横の軸で支え、横からかかる力には筋かい、または火打梁または合板で抵抗します。
木造軸組工法の強度を高めるポイントとなるのは、施工精度の高い構造材と要所に適切に用いられた品質の高い構造用金物。三井不動産レジデンシャルでは、建築基準法とフラット35の基準を基に、構造材と構造用金物を厳選。確かな設計・施工で信頼の住まいを築きあげます。

構造材には精度の高い
プレカット加工の集成材も採用。

構造材には集成材を採用。すべての構造材がコンピュータ管理のもとプレカット加工されており、施工精度および強度の高い安定した部材を使用しています。

優れた構造用金物で住まいをさらに強く

構造材のジョイント部分を「Zマーク」表示品と同等、もしくはそれ以上の品質を有する優良な金物で必要に応じて補強。

基 礎

鉄筋とコンクリートの組み合わせにより
地震などに力強く抵抗する「ベタ基礎」

引っ張られる力に強い鉄筋と、圧縮される力に強いコンクリート。それぞれの長所が最大限に生かされ、強度を高めるのが鉄筋コンクリート造です。しかも、コンクリートはアルカリ性なので、鉄筋の錆を防ぐという効果も。さらに図のように、鉄筋をコンクリートの中に正しく配置することで、より高い剛性を発揮します。

基礎施工例(概念図)

耐 震

耐震等級2相当(自己評価)

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく住宅性能表示制度に定められた性能表示項目の耐震等級における等級2※2と同等の仕様となり、適合証明機関による「フラット35S」の適合証明を取得しています。

省エネルギー

断熱等性能等級4相当、
一次エネルギー消費量等級5相当(自己評価)

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく住宅性能表示制度に定められた性能表示項目の断熱等性能等級4、一次エネルギー消費量等級5と同等の仕様となり、適合証明機関による「フラット35S」の適合証明を取得しています。

※2:数百年に一度程度発生する地震(東京を想定した場合、震度6強から震度7程度)による力の1.25倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度を想定しているものです。

品質管理/レジデンシャル・カスタマーサービス

各工程における一貫した品質管理体制

用地取得にはじまり、設計・竣工やカスタマーサービスに到るまで一貫した品質管理体制を確立し、各工程においてプロの目によるチェックを行っています。

“住んでから”もずっとサポート、
三井の戸建レジデンシャル・カスタマーセンター

住まいに関するご相談にお応えするため「三井の戸建 レジデンシャル・カスタマーセンター」を設置。「住まい」を扱う自覚と責任を胸に、お客様の声に耳を傾け、ファインコートライフを末永くサポートします。

独自の保証規準を設けた
カスタマーサービス

末永く安心して暮らしていただけるよう、保証内容についてはっきりとした規準を設けています。また、お引き渡し後3回に分けて定期申込カスタマーサービスを実施しています。

※定期申込カスタマーサービスは、場合によって外部スタッフがお伺いすることがございます。

カスタマーサービス保証規準書▲

総合力が強みの三井不動産グループ

ご家庭のライフスタイルは、お子様の成長などによって変化するもの。インテリアのご提案から住み替えのお手伝い、将来的な賃貸・売却などの際も、「三井のすまいモール」にご相談ください。

すまいとくらしをサポートする、三井不動産グループのメンバーシップサービス。

  • ※掲載の内容は物件により異なる場合があります。詳しくは各物件のパンフレットの仕上表・設計図書でご確認ください。

詳しくは「FINE COURT Book」でご覧いただけます。