三井のすまい

三井不動産レジデンシャルの
住まい情報総合サイト

Fine Court Quality -クオリティ-
基礎から築き上げる信頼性。

ファインコートでは、高品質な住まいをご提供するために、地盤調査から、お引渡し後のレジデンシャル・カスタマーサービスまで、
一貫した品質管理体制を確立しています。お住まいいただくすべてのお客様に、自信をもってファインコートをおすすめできるよう、
一棟一棟に三井不動産レジデンシャルの想いを込めてファインコートを創っています。

クオリティ

土地選び

立地選びの6つのポイント

ファインコートがファインコートである為に、土地選びは、次の6つのポイントを基準に行われています。

  • POINT1 交通 都心部への交通の便がよいこと

    通勤や通学などゆとりを持ってお出かけいただけるよう、たとえばJR線、京王線、小田急線、東急線、西武線など、首都圏の主要路線・支線の駅を最寄駅とし、徒歩圏もしくはバス便であることが基本となります。また、バス便である場合は、最寄のバス停からのアクセスのよさを重視しています。

  • POINT2 自然環境 公園など自然環境にも恵まれていること

    樹木や花々は、その色や香りで季節の移り変わりを教えてくれます。水辺の風景は安らぎを感じさせます。そんな自然の恩恵を充分に受けられるよう、緑に包まれた家並みや公園、上水などがある、自然が豊かに潤う住環境を大切にします。

  • POINT3 権利関係 隣接地と権利関係がしっかりしていること

    一般的に境界ブロックや境界フェンスは、隣接地との境界線を中心として両側にまたがって設置され、将来、権利関係上のトラブルになるケースがあります。このような将来的トラブルを回避するためにも、「ファインコート」では境界ブロックや境界フェンスを内側に設け、境界の明確化を図っています。

  • POINT4 利便施設 既存住宅地で、周辺に利便施設が充実していること

    住んだその日から、快適な暮らしを始めるために、スーパーマーケットをはじめとするショッピング施設、市役所・出張所などの公共施設、保育園・幼稚園や小・中学校などの教育施設、医療施設といった、生活に必要な諸施設が利用しやすい立地が選ばれます。

  • POINT5 広さ 一定規模の広さを備えた敷地であること

    「街並みを創る」という観点から、無理なく道路付けができ、一邸一邸に良好な採光・通風性をもたらす区画面積を確保できる敷地であること。そして、各邸が個性を際立たせながらも環境を創造できるような土地であることも、取得の重要な条件です。

  • POINT6 地盤 地盤が安定していること

    土地を選ぶ上で最も大切なのが地盤の安定。他がどんなに良くても、地盤の安定をはかれない土地では、決して取得に踏み切りません。実際に地盤の状況を確認するスウェーデン式サウンディング試験等を建築着工までに複数回実施し、適切な地盤改良および基礎形状を計画します。 

土地造成

力強い住まいづくりの第一歩は、細やかな心配りと確かな地盤調査から

どんなに力強い基礎を建築しても、地盤への対応がしっかりとしていなければ何ら意味を成しません。ですから、ファインコートの家づくりは、まず地盤を知ることから始まります。設計段階から造成・建築の専門スタッフを中心に検討を重ね、すべてのファインコートに安定した基礎を築けるよう、造成と基礎設計を実施。このしっかりとした造成、そして地盤特性に応じた基礎がひとつになって、建物自体の耐震性・耐久性の維持に力を発揮します。

造成前に地盤を調査

造成を行う前には、「土地条件図(国土地理院発行)」などを用いて、かつてその土地がどのような状況にあったかを把握。

造成後にも再度地盤を調査

造成終了後は、建物の荷重がかかるポイントを設定して、スウェーデン式サウンディング試験を実施。このデータを基に住宅の基礎設計を行います。

基 礎

地震などに頼もしく抵抗するベタ基礎を採用

基礎は建物の重さをしっかりと受け止め、地盤に伝える大切な役を担っています。建物の揺れを均等に地盤に伝え、地震によって水平にかかる力(横揺れ)に大きく抵抗する力強い基礎を造るために、ファインコートでは布基礎ではなく、建物の荷重を面で支える「ベタ基礎」を採用※1。これは、格子状に組んだ鉄筋にコンクリートを流し込んで造られた強固な耐圧盤と、鉄筋によりつながれた立ち上がり部分※2で構成され、耐久性・耐震性など、より有利に働きます。また、地盤調査の結果によって、鉄筋の間隔を狭くするなど、地盤に合わせた安心設計を実施しています。

組み合わせることで強さを増す
鉄筋とコンクリートは最強のコンビ

基礎立ち上がり高さと
基礎パッキンで湿気に配慮

アンカーボルトで基礎と
土台を緊結

  • ※1 フライング・バットレスの基礎等、一部の部位ではベタ基礎を採用していない場合があります。
  • ※2 一部の部位では無筋の立ち上がり部分としている場合があります。詳しくは各物件の設計図書でご確認ください。

躯体構造

床・壁・天井の6面構成で外力に力強く抵抗し設計の自由度が高い「2×4(ツーバイフォー)工法」

2×4(ツーバイフォー)工法

ファインコートは、耐震等級2相当※3の2×4工法住宅。数百年に一度程度発生する地震(東京を想定した場合、震度6強から震度7程度)による力の1.25倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度を想定しているものです。シンプルな構造システムにより、柱のない大空間をつくりやすいこと、気密性・断熱性の高い住空間を実現しやすいことなど、さまざまなメリットを持っています。

  • ※3:フラット35Sの適合証明を取得しております。
概念図

地震に強いダイヤフラムで構成

空間を構成する床・壁・天井の6面は各々、枠組材と面材が一体化したダイヤフラムと呼ばれる「盤」を形成し、高い剛性を発揮。

概念図

火に強いファイヤーストップ構造

1階と2階や各居室の「火の通り道」をファイヤーストップ材でシャットアウト。万一、火が石膏ボードを通過した場合でも、壁の中を伝わっての燃え広がりを防ぎます。

柱や梁などの軸で建物を支え、外力に抵抗する「木造軸組工法」

木造軸組工法は、基礎・土台の上に柱や梁などの木材を縦・横・斜めに組み上げる、軸組みによって家を支える工法です。上からかかる重さを柱と梁など縦・横の軸で支え、横からかかる力には筋かい、または火打梁または合板で抵抗します。
木造軸組工法の強度を高めるポイントとなるのは、施工精度の高い構造材と要所に適切に用いられた品質の高い構造用金物。三井不動産レジデンシャルでは、建築基準法とフラット35の基準を基に、構造材と構造用金物を厳選。確かな設計・施工で信頼の住まいを築きあげます。

構造材には精度の高い
プレカット加工の集成材も採用。

構造材には集成材を採用。すべての構造材がコンピュータ管理のもとプレカット加工されており、施工精度および強度の高い安定した部材を使用しています。

優れた構造用金物で住まいをさらに強く

構造材のジョイント部分を「Zマーク」表示品と同等、もしくはそれ以上の品質を有する優良な金物で必要に応じて補強。

レジデンシャル・カスタマーサービス

戸建て住宅では、お客様自身でもメンテナンスを行っていかなければなりません。
そこで、ファインコートでは独自のレジデンシャル・カスタマーサービス体制によってきめ細やかな対応を実施するのはもちろん、メンテナンス・アイテムなどもご用意しています。
さらに、お客様の声にお答えする「三井の戸建 レジデンシャル・カスタマーセンター」を設置。安心のバックアップ体制で、皆様のファインコートライフをサポートします。

ファインコートならではの安心品質
「レジデンシャル・カスタマーサービス(保証規準)」

ファインコートでは、末永く快適にお暮らしいただくために、独自の「レジデンシャル・カスタマーサービス(保証規準)」を定め、お客様にお渡ししています。 また、建物お引き渡し後、概ね3~6ヵ月、10~16ヵ月、21~27ヵ月を目安にご自宅を訪問し、定期申込カスタマーサービスを実施します。

レジデンシャル・カスタマーサービス(保証規準) 一例

主要構造部等の保証内容例

基礎・床・柱・梁・外壁・内部耐力壁・屋根

  • ・構造強度に大きな影響を及ぼすような変形・破損・亀裂について10年

外壁・屋根

  • ・屋内への雨水の浸入、および雨漏りによる屋内仕上げ面の汚損について10年

その他の保証内容例

天井

  • ・下地材および仕上げ材の破損・変形・著しい浮きについて2年

外部建具・内部建具

  • ・建具および付属部品の変形破損・作動不良・取付不良について2年

給排水

  • ・配管の水漏れ・故障・破損・取付不良について5年
  • ・水栓機器等の水漏れ・故障・破損・取付不良について2年

門扉・塀・フェンス・カースペース・アプローチ・テラス

  • ・仕上げおよび取付けの変形・取付不良・亀裂・破損について2年
  • ※掲載の内容は物件により異なる場合があります。詳しくは各物件のパンフレットの仕上表・設計図書でご確認ください。

詳しくは「FINE COURT Book」でご覧いただけます。