〈パークホームズ赤羽西〉担当者インタビュー

〈パークホームズ赤羽西〉担当者インタビュー

時代に先駆けた商品だけが、住む人の価値観を変える力を持つ。

時代に先駆けた商品だけが、住む人の価値観を変える力を持つ。

アイデアを、アイデアで終わらせない

 三井不動産レジデンシャルの開発担当部署の中には、常に「あたりまえじゃないものをつくろう」「人がやらないことをやろう」「常識的なプランだけでなく、買い手が想像しないようなプランをつくろう」という基本姿勢があります。挑戦に意欲的な土壌があったからこそ、「Imagie」は生まれたのだと思います。
 自由度の高いプランや動かせるキッチンなど、アイデアだけなら、これまでも机上に上がっていたはずです。「Imagie」は、それをアイデアで終わらせず、現実のものにした。あきらめることなく、物件への導入まで実現させた。それが、今回のグッドデザイン賞の受賞につながったのだと思います。
 万人向けの保守的なマンションだけでは、進化はないし、現状を打破できません。特定の人にしか喜ばれないけれど、特定の人には本当に喜ばれる。そういう尖った商品も必要だと思います。
 このプロジェクトは、会社にとっても挑戦でしたが、私個人にとっても大きな挑戦でした。開発におけるすべてのフェーズに携わることができたことは大きな経験になりました。

開発担当  長戸 早紀子

気づきを与えられるプランが、価値観を変える

 時代の変化を見通し、先駆けた住まいだけが、住む人の価値観を変えることができます。「Imagie」を見て、ああ、こういう住まい方ができるんだと気づいていただける。新しいライフスタイルを生み出すきっかけになる。そんな力を「Imagie」は秘めているのではないでしょうか。
 私は、「Imagie」は分譲マンションだけでなく、賃貸マンションやサービス付き高齢者向け住宅にも合うプランだと思います。キッチンは動かせなくても、水回りをまとめて、自由に使えるスペースを広げた空間構成は、幅広く応用できるはずです。
 また、バルコニーのような感覚で使える「ウェルカムポーチ」も、今後、角住戸の価値を大きく高める可能性があります。「Imagie」からウェルカムポーチだけを独立させ、別のプランに組み込む。そんな展開にも期待が持てます。
 5年後、10年後、実際に住まわれた方が何度か間取り変更をし、アイデアがさまざまな形で応用された時に、改めて「Imagie」の真価は問われるべきなのかもしれません。

開発担当  長戸 早紀子

三井不動産レジデンシャルだからこそ、成し得た挑戦。

三井不動産レジデンシャルだからこそ、成し得た挑戦。

開発担当  岡部 淳郎

「ありえない」ものが、やがて「あたりまえ」になる。

三井不動産レジデンシャルだからこそ、成し得た挑戦。

あまりにも斬新であるがゆえの、営業としての悩み

あまりにも斬新であるがゆえの、
営業としての悩み

 「Imagie」を最初に見たとき、「突き抜けて斬新」だと思いました。キッチンを動かせることはもとより、廊下がない、玄関側にも掃き出し窓があり、バルコニーのように使えるウェルカムポーチがある。すべてが斬新すぎて、お客さまに魅力をどうお伝えすればいいのか悩んだことを覚えています。
 営業としては、一般的な間取りが一番売りやすい、というのが本音ですが、同時に、普通のものしか提案できないのではつまらないとも思います。常に半歩先の住まいを提案し続けることは重要です。
 いま、「リビ充家族」という言葉が、トレンドワードとして注目を集めています。「リビ充家族」とは「リビングを最大化し、そこで各々が充実した時間を過ごす家族の増加」を予測したもの。その流れは、まさに「Imagie」の基本的な考え方と合致していると言えます。

営業担当 中嶋 浩太

それは、次のスタンダードが誕生した瞬間

 「Imagie」は、どんなライフスタイルにもフィットするプラン。今回のお客さまは、シングルからファミリー、シニアのご夫婦まで多岐に渡っており、狙い通りの結果だったと言えます。
日本には「間取り文化」が根強くありますし、マンションのような大きな買い物で冒険はしづらいという心理もはたらくでしょう。面白いけれど、実際に住むとなると躊躇する、というお客さまもいらっしゃいました。
 しかし、世の中には、発表当時は「ありえない」と思われたものが、時を経て「あたりまえ」になったケースは多々あります。斬新さゆえに、受け入れられ人気を集めるのに時間がかかるものも数多く存在します。
 「Imagie」が、一部の人にはクリティカルヒットだったことを考えると、将来、気軽に間取り変更をする暮らしや、動かせるキッチンがあたりまえになる時代が来るかもしれません。そう思わせるだけの大きな可能性が、「imagie」には確かにあります。

営業担当 中嶋 浩太